読売新聞で現在連載中の「Nippon 蘇れ」というシリーズを見ると、暗い気持ちになって来ます
今日の記事のタイトルは
老後悠々 気づけば独り です
孤立した高齢者の話です
貧困層ばかりか富裕層にもその波が押し寄せてきます
自分はまだ頑張れる、経済的にも余裕があると思っている人ほど「寂しい」「困った」と声を出さないそうです
東京都港区の調査では、高齢単身者の17%は「緊急時の支援者」がおらず、このうち2割弱が東日本大震災の時に誰とも連絡をとりあっていなかった
67歳の女性は言います
「安否を誰に知らせてよいか分からなかった。そして知らせる必要がないことに気付いて愕然とした」
私も、いつこんな境遇に陥るか分かりません
やはり、家族は大切に、かつ順番にあの世に行くのがハッピーなのかな?
お金も無く、伴侶も無く、家族も無く・・・という生活にも対応できるように準備しなくちゃ!
