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流離のマジシャンのブログ

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どうもお久しぶりです。


無我夢中で仕事をしていた為、何を書いてよいかも分からないため、プログを休んでしまった。


久しぶりに書こうと思ったのには訳がありまして、先日、ロングランの送迎を行ったのでその事について・・・


送り先は東京の府中から浜松まで、通常のタクシーなら断るかとも思うが、乗せていく人が禁ジストロフィ^の為、特殊な車椅子とを使用しての移動と成る。


延べ241Km(片道)の走行で、メーターを使用せず定額での送迎と成った。


とにかく緊張した、もちろん急のつく運転は出来ないし、高速を制限速度以下で走行しなければ、患者が車いすからずり落ちる可能性もある。


休憩のタイミングは?、高速までのルートは?、現地についてからの介助は?


いろんな事を考え、打合せをして、いざ出発!


が、丁度半分くらいまで来たところで、休憩の提案をした所、恐れていた言葉がでた。


「このまま、ノンストップで行って下さい」


参った。


免許を取ってから、今まで、こんな長距離をノンストップで走行した事はなかったけど、逆に考えれば仕事が早く終わると思い、頑張ってしまった。


結果、とても疲れたが、今までにやった事のない経験をしたと思う、ま、2度とやりたくはないけど・・・

うちの福祉部で人事異動がありました。


今まで配車を担当していた、スペシャリストと呼ぶべき人が、本社のタクシー部に移動になりました。


が、後任の配車係、はミスを連発、しかも、道を知らないので乗務員は翻弄されております。


先日も、利用者の退院依頼があり、私の無線に入電。


配車;5○4どうぞ・・・


自分;はい5○4です


配車;○○さまのお迎えをお願いします、杏林大学病院の受付でお待ちです、何分で行けますか?


自分;現在、西東京病院です40分程度掛かります。


配車;無応答・・・


自分(心の中で)おいおい、近くに早くいける車がいるだろう・・・


すかさず、近くにいた車が自分なら10分で行けると連絡・・・


結局、配車係は、12台の車両がどこにいるか予想もしていないのだと思う、それだけではなく、病院から自宅の予約を、自宅から病院にしてしまったり、ストレッチャーのつめない車を配車してしまったり・・・


先が思いやられる人事異動でした。

僕の勤める福祉部に、施設送迎専門に働きたいとの事で入社してきた新人・・・



所長から紹介のあった後日、「よろしくお願いします」と名刺を差し出してきた。


名刺をもらうのは久しぶりだったので、恐縮しながら受け取りびっくり???



何と、裏面に自分の持っている免許20種がびっしりと印刷してあった。

大型2種はもちろん、けん引2種、フォークリフト、鉄道の整備車両の免許まで・・・


思わず言ってしまったのが来るところ間違ってません?」


本人曰くは、経験を積みたいとの事だったが、沢山持ってる免許の中で、一つだけかけている物があった。


ヘルパー2級資格 がないのである。



ここで仕事をするなら、ヘルパーは必要だが、本人には笑ってごまかされてしまった。



やれやれ、どうなる事やら・・・・