海外にいくとここぞとばかり、建築・インテリア雑誌を買って帰ります
重いけど、その分安いので
えいさ、えいさあせるもって帰ります


今回買ってきた中で面白かったものを一つご紹介ラブラブ

「ARCHITECTURAL DIGEST」という月刊誌なんですが
今回の特集は
People&Placesといって
有名人の方の邸宅を紹介するという内容です


Architectural Digest [US] December 2009 (単号)/著者不明
¥559
Amazon.co.jp

おっと、重い思いをしてもって帰ってきたのに

5.99ドルだったので値段が変わらない・・・汗



日本で言うお宅訪問!といった感じでしょうか?
ただ違うのは、お施主(有名人)の考えの他に、
デザイナーがどう考え、お施主の意見を反映し、
どう創り上げていったかということが詳しく書いてある点です


セレブリティたちが家に対してどう考えているかを知れて
とってもおもしろいです音譜



Sir Elton Johnと彼のパートナーの住まいは
めちゃめちゃファンキーで、ものすごくLAスタイルで
ケリーバックのグリーンをポイントカラーとして全面に
もってくる奇抜さなんて飛びぬけてます


Tips for Interior Design


Tips for Interior Design

またベッドルームがちょっとなまめかしいのも
妙な想像をしてしまう(私だけかもしれませんがあせる
とってもプライベートな感じです



Tips for Interior Design


またCarol Kingは、

彼女のモットーとして

「改良するためには、変化が必要。

でも背景のスピリッツと誠実さは守るべき」

といっていて、とても感慨深いです・・・
(若かれし頃、

一番最初に借りた洋楽のアーティストがcarol kingで
私的に思い入れが深いのもありますが。。。ニコニコ


この中で私のお気に入りは

ベテランTVディレクターのJames Borrows


Tips for Interior Design


Tips for Interior Design

俳優のMalcolum McDowell

の邸宅ですラブラブ



全編英語ですが、
意外な人も沢山のっていますし
建築雑誌だからこそ、有名人の方がフランクに語っているので
ご興味があれば、読んでみてくださいドキドキ


Tips for Interior Design

今日は、お施主さまの外部アイアン手摺の打ち合わせです


本格的なものにしたいということで

イタリアの老舗メーカーから親柱、子柱や部品は取って

手すりも曲げの部分や溶接の部分だけは現場で職人さんに

つくってもらうことにしました音譜


改装なので
既存の手摺がどうなっているか先にみたいのですが、

スケジュール的にあわないので

まずは職人さんと打ち合わせするために

自分のイメージをまとめるスケッチを・・・


フランスの外装写真をみたり、

イタリアのメーカーサイトの施工例を検討したり・・・

お施主さんも世界をたくさん旅されて目が肥えてらっしゃるので、

考えては、直し、また書いて・・・あせる



また職人さんといっても

ドイツに留学し、工房で修行しているので

どちらかというとアーティステックなみなさんです

アイディアを出し合っていいものをつくろうと

集まってくれましたラブラブ


軽く打ち合わせして、

時間が限られた時間の中で現場へ


建物は、少しスペインよりで

イメージとすこしずれてますあせる


パリ的な優美な感じのアイアンデザインと

建築があわないかもガーン

っということで・・・

デザインのやり直しですビックリマーク

現場をみたのでがぜんイメージがわきやすくなりました


ちょっと先になりますが

現場ができたら少しだけでもご紹介したいな・・・


職人さんから聞いたのですが
かなりたたいたものはさびないらしいのですが
それ以外の成形ものや溶接した部分からはさびるので
さび止め塗装やメッキをばっちり3mmぐらいするのが

むこう(イタリアやドイツ)では普通らしいです


でも鋳物のたたいた感じの質感をつぶしてしまうのは

なんだかもったいない感じがしちゃいますよね


日本でもアイアンワークは街中で見かけますが、

線が細い華奢なイメージなものが多いですね


鋳鉄の味わいのある感じに仕上げるには

私的には

ロッドの太さの強弱が大きく左右するように思いますが

どうでしょうか?ラブラブ

照明については

書きたいことがたくさんありますが・・・

(ちょっとクラシックからは、ずれます)


今のLEDの進歩はめざましいです音譜

ちょっと前は

演色性がわるかったり

色にばらつきがあったり

でもどんどんと向上されていますアップ


基本的にメンテナンスがいらないので

(半永久的といわれてますが、メーカーは20年ぐらいと)

高い所や球替えのしずらいところにはもってこいで

そういった製品(高所用など)も続々と開発されています


↓その器具を使ったphoto


Tips for Interior Design



でもやっぱりまだ器具は高いので

私は蛍光灯のDLもお勧めしてます音譜


白熱とならべてしまうと

少し白けて感じてしまいますが

それだけで使っていれば、そう気になりません


演色性は向上してますし

ランプも手ごろな価格に下がり

消費電力も少なく

とってもECOですラブラブ


いまだに蛍光灯は、きれいに見えないからとい方もいますが、

本当に光の下でみたのかな・・とも思います


もちろんハロゲン等の白熱でしかだせない

味わいや演出もあります


ただちょっと頭を切り替えて

ECOに貢献し

自分のお財布にもやさしいなんて素敵ですよね


10年くらい前に友人がスゥェーデンとノルウェーに視察にいって

ホテルの環境も客室もすべて蛍光灯DLだったといっていて

驚いたのを思い出しました


日本では、客室は調光できないとならないとか

イニシャルコストが蛍光灯のダウンライトは高いとかで

まだまだ白熱灯をバンバン使っていたときにです

さすがECO先進国!


メーカーさんがLEDライトの光をみてほしいと

もってきましたが、

ちょっとイジワルな質問に

まだ蛍光灯との決定的利点をみいだせない部分も

多いんです・・・あせるといってましたべーっだ!


どちらの器具も頑張って開発してもらって

ECO+素敵な光環境をめざしていきたいですねドキドキ