子育てブログっていうやつ。 | MHCのブログ

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子育て中に起きたこと、感じたこと、子供の父親への思い。

自己紹介。

子供が生まれて一年と一ヶ月。

あと少しで楽になると言い聞かせ、次から次へと出てくる試練に向き合う。

産後二週間から在宅で子育てしながら仕事を再開。今は仕事の分量はほぼフルで受けているため睡眠時間が平均三時間。

事情があって、生まれる前からシングルマザーが決定。
相手の男性は金銭的な支援と子供の愛情を求めるスタンス。二週間に一度やってくる。肉体的な繋がりはあるが精神的な繋がりは出産前の3%程に激減。基本連絡はおはようのみ。私はあなたのなんなのだと叫びたいが大人なので我慢。産後クライシスはこれからも続く。

妊娠9ヶ月で一人で引っ越し準備と手続きをし、疲れから妊娠性掻痒を発症。

子供の命も危なくなり一時入院するが、もちろん一人で夜中にタクシーで病院へ行く。
看護婦さんに一人で来たことに驚かれつつ、励ましていただき不安が溢れてポロポロ泣くが、今の生活に比べると天国だった。

出産後迎えに来るという彼に前々日に確認すると案の定無理との返事。産後裂傷の度合いがMAXだったが、子供を抱いて八月の日、退院の荷物を抱えて電車で帰る。多分タクシー使うと無駄遣い認定されるから。

子供と家で落ち着き、母が手伝ってくれて落ち着いた幸せな時間も束の間。眠れず掻痒は悪化。毎日痒みで眠れずストレスで10円ハゲができる。そんな事も露も知らない彼は頑張っての一言。ありがとう、と返事を送るが愛情は蒸発して行く一方。母のフォローで蒸発しないよう蓋をするが、何故泣くか分からない娘を前に絶望の日々。産後の回復も悪く、胎盤が残っていて激痛で病院へ。処置してもらうが不安が残る。子宮が下がり下腹痛は今も残ったまま。

それぞれの月齢の悩みをテンプレ通り経験し、今は理性的な甘えが出てきた娘にべったり生活。娘がヤキモチを焼く姿を見るためか、彼が私に抱きつくのだが本気でやめて欲しいとお願いするも伝わらず。今この世で一番辛いことは、娘が一秒でも長くぐずること。それは好きな人に抱きしめられる喜びなんて消えてなくなるほど辛い。

彼との関係はこの先見えず。
彼の愛情は相変わらず娘へ注がれ私は受け取れず。
私は娘に愛情を120%注ぐが、娘は気まぐれで30%返してくれたら上出来。90%私がオーバーしているが、それは毎日の事なので何とも思わない。だが…彼が娘に会うとこの30%のうち半分以上をさらって行く。たまにしか会えないからと気持ちは理解出来るが本能ではずるいと感じる。そして彼が帰ると娘のストレスは120%私へ。

以上サクッと、エンドレスに続く私の生活です。


日常記録のため、多分愚痴ばかり書くので苦手な人はスルーしてください。
シングルマザーが嫌いな方もお互いの精神衛生上スルーでお願いします。