
某はオーソドックスに『うすしお』派だが、妻は『コンソメ』子供たちは『九州しょうゆ』である。
しかし、子供たちは『九州しょうゆ』を消費してしまうと、某の『うすしお』に目を付け、ちゃっかり着服してしまう。それ故、某の口に入ることは滅多にない。妻の『コンソメ』は無事である。
この前、一つだけ『九州しょうゆ』があったらしい。倅はそれを当たり前のようにおやつとして食べた。しかしそれは長女が所有権を主張していたものだったそうだが、倅は『はぁ?知らんし。早いもん勝ちさ♪』全く意に介さない。長女マジ切れ。食べ物の恨みは恐ろしいんだぞ!

