2010年12月10日初訪。
武蔵小杉の老舗酒場です。
元住吉から電車で一駅。
『文福』さんにお邪魔する予定です。
駅を降りて向かっていると、手前に前から気になっていたお店が。。。
よし!
今日はまずこちらから入りますか!!
ガラッと扉を開けると広々とした店内に大きめなテーブルが10卓ほど。
お客さんはまばらなので、隅の方に座らせて頂きます。
酎ハイをお願いしてメニューを見ると、お新香やおでんなど10種類ほどの少数精鋭。
らっきょとおでんを頂きましょうか。
酎ハイを呑みながら待っていると大きめのらっきょが登場。
らっきょは酒のつまみにいいんですよねぇ。
しかし何とも言えないシンプルなお店です。
働いているのはかなり年配な女性2人と、少し若い女性が2人、男性1人。
マッチを見ると隣の雀荘と同じ経営のようですね。
この不思議な空間は存在だけで貴重そのもの。
だって出てきたおでんは袋詰めの市販されているものをレンジでチン!
でもでもこの店ならOKなんですよね![]()
なんとも不思議なこのお店。
お会計は1,000円しませんでした。
ただ残念だったのはこの後『文福』行ったら満席で入れなかったことかなぁ。。。
ありがとうございました![]()