バリは、空港や街並みは『ザ』インドネシア。タクシーもメーターはないし、空港は白タクや、荷物持ちが旅行者からの小銭を狙い、大挙しています。


高級ホテル専属のタクシーでさえも、旅行者向けのお土産店に連れて行くし、目的地も変えようと面倒くさい営業トークがしつこく続く。
しかし、なのか、だからなのか、ホテル内は、その喧騒はない。逃げ込む様にホテルに入り、ホテルライフを楽しみたくなる。
とはいうものの、バリの方々は基本の根は優しい人が多いので、上手くトークが出来れば、また日本円では気にならない程度にチップを渡せば問題はない。
要は、慣れればきっと楽しい。
さて、ホテルライフについて。
前述の通り、敷地内は異空間。まさに天国のよう。前回書いた、ロックバーを始め、エステやプールなども広々ゆったりした空間演出が完璧。バリ感も満載。何もしないまま部屋で寝るのも贅沢だ。



どこにいてもリラックスε-(´∀`; )
しかし、特筆すべきは『人』。パスポートを出せば、頑張って日本語で話し掛けてくれる。二日目には名前もしっかり覚えてくれる。そして、ペラペラの日本語を話せるスタッフもいて、癒される。かといっても、仕事に追われテンパってる事もない。
CSでは日本の、お、も、て、な、し以上かもしれません。
次回~シンガポールの街並み