赤さんのときどき小説ブログ
もうしわけありませんビックリマーク

最近書いていませんでした。










次の日


美花「あ~!遅刻する~!」


母「早くしなさい!おこられるわよ!」


美花「じゃあ、いってきます!」



登校・・・


おはよ!

        おっは~

おはよう



桃子「おそいよ!美花、早く遊ぼ!」


美花「うん」


キーンコーンカーンコーン


桃子「も~、遊べなかったじゃんか!」


美花「・・・」


桃子「え!おこった?」


美花「いや、別に・・・」


桃子「それなら良かったけど、どうしたの?」


美花「かおる君、どうやって呼び出せばいいか・・・」


桃子「そっか~、今日満月だったけ」


桃子「そうだ!手紙でも下駄箱に置いとけば!」


美花「そういうの、やりづらい」


桃子「う~ん、まあ、とにまず夜の学校に来て他の願い叶えてもらえば?」


美花「うん・・・。」


桃子「元気出して!チャンスはまだある!」


美花「分かった・・・」


桃子「・・・」



昼休み・・・


美花「どんな願い事にしようかな」


桃子「あたしの願いを叶えて!」


美花「分かった!じゃ、今日9時にいくね」


桃子「ok!」


美花「じゃあ!」



キーンコーンカーンコーン


さようなら~

           バイバイ~

じゃあね~



美花「はぁ、自分の願い事を叶えられないなんて・・・」





帰宅


母「おかえりなさい」


美花「ただいま!」


美花「ね~ね~、お母さん、今日桃子のところで勉強するんだけど夜の11時までいていい?」


母「気を付けなさいよ!」


美花「うん!」











はいビックリマークここまでで今日は終わりです(=⌒▽⌒=)

また今度の小説で・・・