香乃「1日目からこんなことって・・・」


同僚「まぁ、がんばれって、」


同僚「そういえば、あの犯人10年間つかまってない

すっごい犯人らしいよ!」


香乃「すごいっていうのかなぁ・・・」


上司③「これ、お茶でもどうぞ・・・」


同僚「あ、どうも!」


香乃「優しい上司だね(笑」


同僚「何で笑うの?」


香乃「いや、上司にしては、命令口調みたいな感じで

言わないから、笑った(笑」


同僚「まぁ、それはそうだけどね」


香乃「で、あの犯人捕まったの?」


同僚「いや、捕まってないよ、すっごい速さで逃げてった」


香乃「そっか~・・・。」


同僚「っさて、パトロールに戻るか」


香乃「うん・・・」




数分後



子供「おまわりさん!」


香乃「何?」


子供「これ、10円落ちてたよ!」


香乃「ああ、ありがと、持ち主に戻しておくね」


子供「うん!」


同僚「こんなのが、警察官なの?」


香乃「まぁね~、こんなもんでしょ」


同僚「・・・そう?」




タッタッタ・・・


香乃「あ!犯人だ!」


犯人「くそっ、ここもか・・・」


同僚「追いかけるよ!」


香乃「うん!」




数分後



香乃「はぁ、はぁ、つ、つかれた」


同僚「ここどこ?工場?」




バチバチッ




香乃「うっ、気が・・・」


バタッ






数時間後




同僚「香乃ちゃん起きて!」


香乃「ん・・・ん?何?」


同僚「銃と警察手帳がぬすまれた!」


香乃「ええええ!な、なんで・・・」




バンッ



香乃「誰か発砲した!」


同僚「犯人かな?」




キャァ




香乃「え!いま女性の声しなかった?」


同僚「したね、行ってみようか」


香乃「え、怖いよ」


同僚「警察官でしょ!怖いものなんてないよ!」


香乃「え、・・・・」


同僚「何?いかないの、人の命がかかわってるのよ!」


香乃「・・・」


同僚「もう1人で行くから、」




タッタッタ・・・




バンッ・・・


バタリ・・




同僚「キャァアアアアアア」


香乃「え・・・まさか、」












はいビックリマーク


ここらへんでストップ注意

また、今度の小説で会いましょうOK

それでは、さようなら・・・