みなさま

2013年最後の日 いかがお過ごしでしょうか

ビナは静岡の実家へ戻り 
大掃除などのお手伝いが終わったところです

トーマス君は 実家岡山県へと旅立ちました

きび団子よろしく~

12月
◎各種忘年会(いや~ よく呑んだ)
◎毎年恒例クリスマス会
◎仕事納めへ向けた最後の激務

を経て 実家でマッタリしております

昨日の夜は年越しネイルアートをしに 
気になっていたネイルサロンへ行って 
爪をピカピカにしてもらいました

さて 話は変わりますが・・・

ビナの2013年を表す一文字は 
「大」

そして 2014年の志は
「真剣にやる」

と決まりました

この件については 「2013クリスマス会」にて
改めてアップします


この一年 ビナブログにお付き合いいただきまして
ありがとうございました

来年も よろしくお願いいたします

良い お年を!
















 じゃじゃ~ん

ついにやってきました 楽しみにしていた 2013/11/9
Wご夫妻と娘?さんSちん計3名が
井川までいらしてくださいました

NPO法人大日クラブさんが復旧作業されている
井川 大日古道 
を歩きます
もちろん夜の宴会付き☆

本日は快晴 
「井川湖の水位も高く 穏やかな風景です

まずは・・・

渡船場から対岸まで船で渡していただきます

 5人の貸切状態なのに 大きな船を出してくれました

 
我らを対岸に下ろして 船が村へ戻っていきます

ありがとう~

 

  
 
 対岸におろしてもらうとすぐに小さな登山道が始まります

大日古道は
井川~口坂本をつなぐ山道で
かつては村から町へ出る唯一の道だったそうです

先人達は大きな背負子を担いでこの山道を歩いたのですね
井川で生まれ育ったビナの祖父も
かつて町へ出るのにこの道を歩いた
と聞いたことがあります

オオカミが 一定の間隔をあけて 
ずっと後ろをつけてきた
とか
狐火を見た
とか
今となってみれば 
もっとしっかり聞いておけばよかったと思いますが
祖父も今は亡き人
時すでに遅し ですね

井川~口坂本間 全長12キロ
道中観音像が100メートルごとに1体
道行く人の安全を祈願して置かれていたそうです
井川側33体
口坂本側33体

 

ただし 現存する観音像は少なく
復興プロジェクトのお力で新たな観音像が設置されています

そのあたりの情報はNPO団体のHPで紹介されています



 大日古道復元プロジェクト
 http://dainichiclub.sakura.ne.jp/pj.pdf
 
  

 

  
 
    
 秋の景色満載の登山道
とてもよく整備がなされていて
歩きやすい 素敵なコースです

ところどころ井川少年自然の家のハイキングコースと交錯します

しいたけ栽培エリアでは美味しそうなしいたけを横目でチラ見しつつ・・・
栗の実だらけの小道を進んだり
イノシシが土をほじくり返した跡がたくさんあるエリアなど
いろいろあって面白かったです

 
 のんびり歩くこと2時間程で大日古道の中間点
大日峠ピクニック広場に到着

うっすらとしか写っていませんが
雪を纏った南アルプスのみなさまです

  
 広場の写真を撮りそびれていたのが残念ですが
芝生の広々とした広場で テーブルベンチやトイレもありました

ここにはかつて
家康公に献上する為の銘茶を保管する
お茶壺屋敷がありました
冷蔵庫のない時代に寒冷なこの山間地が
お茶の保存に適していたわけですね
今は復元された屋敷があります

   
広場で見つけた クリダケ 

  
 ごちそうになった船橋名物アジ寿司

テーブルベンチでみんなでお昼をいただきました
自然の中のランチは最高ですね

のんびり・・・

日々の仕事の忙しさやいろんな雑念が
他人事のように思えてきます

まさに
リフレッシュですな

さて
登って来た道を折り返し 湖まで到着

渡船場には電話にてお迎えの船をお願いしてありますが
ダムへの観光客の送迎で出払っており
しばらく待ってて とのこと

 
 対岸から見る 井川の村

 
 
  おもむろに
石投げゲームが始まりました

まずは石選びが重要

そして水面に対してなるべく水平に飛ばす(?)

この遊び

W先生には敵うものなし でした

 
 そうこうしている間にお迎えの船が!

お~い

気分は救助を待つ遭難者です

 
 帰りは小型の船だったので 目線が湖面が近く
午後の日差しを反射した湖面がキラキラときれいでした

午後2時すぎ 無事村に帰還

行程時間 合計5時間

以前から歩きたかった大日古道をみんなと歩くことができ
大満足のビナでした

実はビナさん 小さい子供のころに
当時まだ健在だった祖父に連れられ
この大日古道を歩いた記憶がうっすらあります
船で対岸へ渡してもらい
祖父の後ろをくっついて山道を一所懸命歩いたような

途中で大きなクマ檻があったような記憶も

祖父が少年自然の家まで遊びに連れていってくれたのかもしれません

先を歩く祖父のふくらはぎがもっこりと逞しく
山道を歩くと ビナの足もこんななっちゃうのかな 
と心配に思ったことだけはよく覚えています
30うん年前の話です


次は井川~口坂本全コースを歩きたいなあ。


さて・その晩

井川別宅の囲炉裏では 宴が繰り広げられ
ご用意くださった山形の美酒
井川シャモ
などを堪能しながら
楽しいひと時を過ごしたのでした

 
あのクリダケちゃんが


 
 翌朝の味噌汁に!

自然の恵みって素晴らしい・・・

今回ご同行くださいました皆さま
船で湖を渡して下さった渡船場の皆様
大日古道を整備してくださった皆様

楽しい休日をありがとうございました


次回 予告
(またか・・・)

「ビナ 狩人への道」

いつものごとく
アップはいつになるか分かりませんが・・・

では今回はこの辺で☆
  
  
 
 



 

みなさま おひさしぶりです

9月に 次回は八ヶ岳一人旅!
と予告しておきながら

あっ

という間に 11月になっていました

あいかわらずの 筆不精です

さて 去る9月 ここはどこでしょう↓


 小屋の窓から見る景色
 
 
窓際には「うそ」がエサをついばみ・・・

  
小屋の前の湖ではカモ(だったかな?)が泳ぎ・・・

  
池の向こうには東天狗岳がドド~ン
池にうつる逆さ東天狗も素敵です

そう ここは八ヶ岳 しらびそ小屋 

森の中にひっそりとたたずむ 素敵な小屋でした
こちらで 9/21~23の2泊3日
東西天狗~黒百合ヒュッテ周遊を楽しみ
ひとり山旅を楽しんだビナでした
しらびそ小屋のみなさま ありがとうございました

その後10月には 岩登り訓練のメッカ 
三ツ峠で訓練をし・・・↓

 

  
久々のザイルワークと立ちはだかる岩と格闘の結果
この日一日でビナの足は 擦り傷と青あざだらけになりました

 
しかし この三ツ峠 素晴らしく景色の良い山でした
ビナは山梨側から見る富士山が好きです
静岡県民としてこの発言が正しいかは若干疑問ですが

次はフツ~にハイキングに来たいところです

前置き 長すぎた やっと本題の井川に

2013/11/2~4
井川があるオクシズは紅葉まっさかり
ビナの井川湖畔の別宅も秋の雰囲気満載でした

 
栗の実や落ち葉

  
つわぶき

 
柿の木には実がいっぱい(渋柿ですが・・・)

さて 廃線ウオークに行ってみよ~
モデルはいつものトーマス君

 
 さて 井川の商店街「ふれあい通り」をすすみ
 
 
井川村渡船場へ 「おもてなし オクシズ」の旗がいいですね~
 
大きい方の観光船に乗り込みます
なんとお値段 驚きの0円!無料です!

最近テレビや情報誌などで
オクシズや井川の廃線ウオークなどを宣伝しているだけあり
観光客がたくさんいらしてました
 
  
先日の雨の影響か 水が白く濁っていたのが残念でしたが
船から眺める周囲の山々は紅葉がきれいです

 
井川ダムに到着し駐車場脇を進みます

 

 
おっと おもむろに石垣にとりつきました
今日は訓練しなくていいんだよ(汗)

 

しばし進むと 「井川湖畔遊歩道」の看板がお出迎え

 
 
じゃじゃ~ん 
湖畔にかつて使われていた線路が現れます

 
 
 
約1キロほど続くこの廃線遊歩道
途中にはテーブル&ベンチもあり 
美味しそうなお弁当を広げているハイカーもいました
とても爽やかなコースです


  
 
  
 機関車トーマス 線路やトンネルが似合う男です
心なしか活き活きとしています

  
 敷板や杭が年月を物語っているかのようです
線路脇にはウッドチップが敷き詰められていて 歩き心地はフカフカ

 

そんな線路も終着点 こころなしか機関車トーマスさみしそうです
終着点には広い広場があります
ここで引き返すもよし
されにその先へ進むもよし

機関車トーマスは線路が無くなっても先へすすみます



 
しばし道路を歩くと 夢の吊り橋にたどりつきます

 
 
井川湖へ合流する川の上を渡ります

 
 
小さな橋ですが ここから見る紅葉も抜群です

 
 
更に案内板に導かれるままに進むと

 
じゃじゃ~ん
井川大仏
実は鎌倉の大仏様と同じ大きさがあります
歯にご利益があります☆
虫歯になりませんように・・・

 
大仏様の脇をさらに進むと

 

 杉の木立の中を進む 小道が登場
井川中学の生徒さんが使う通学路とか
パワースポット的な神秘的な小道でした

そして 井川村へ到着
ここまでのコースタイムはのんびり歩いて2時間弱

ちょうどこの日 
「井川ダム祭り」が井川神社で執り行われていました

 

神社へ登る坂道には地元のお野菜や特産のお茶など
さまざまなお店が並んでいました

ビナがいつもお世話になっている
森山シャモさんも焼き鳥屋台を出されていました

こちらの井川シャモ 弾力がありとても美味しい地鶏です
ビナはいつも一匹買いで配達してもらっています
 あ こちらの話はまた別の機会に。

 
 
七五三のご祈祷も合わせて行われていました

 
舞を躍った稚児たち
可愛らしいですね

 

何十年ぶりかに思いがけず
井川神社のお祭りに行く機会に出会ったわけですが

ビナが小さかった頃
祖父母に連れられて遊びに来た記憶が
かすかによみがえりました

境内の様子や

確か 当時30うん年前は
 いろいろな屋台も並んでいて活気があり
夢中になって10円くじをやったような記憶も。

こういう地域の行事がずっと伝承されていくのは
良いことだな と 少し感慨深く思いました

さて・・・

じゃん!

 
 
歴史と文化の街道

大日古道(だいにちこどう)

引き続き 井川 大日古道編へいってみよ~

つ・づ・く♪