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こんにちは ナチュラルセラピスト☆カヨです![]()
先日 あまりにも忙しくて まともにパソコンに向かうことができなかったので
少しだけ記事を下書きして また後で追記しようと保存したはずが
全部データが飛んでしまって かなりのショック![]()
でも 結局書かなくてもいい記事だったんだな ということかな?
そんな気がしました
起きる出来事は偶然はありませんよね
全て必然ですから![]()
さて 今回のテーマは
私が女性ホルモンのメカニズムに興味を持ったキッカケについて
私の母は 4年前乳がんの転移で亡くなりました
63歳での突然の乳がんの告知
不安がよぎりましたが
運よくリンパまで犯されていなかったのでそれ程
心配することもなく
「手術をしたら直るんだ」
そんな風にがんを簡単にとらえて
私はすっかり安心しきっていたんです
当時 私はリラクゼーションの仕事を始めたばかり
ストレスとハードワークの疲れのため
自分の事しか考えられない毎日の
若干25歳の夏でした
そして 発病してから6年経っての転移
まさかその後 たった3年で寿命が来ると思いもしなかった・・・
告知を聞いた瞬間
私の目の前は真っ暗になり
どうすればいいか 気が気でなくなり
何とかして母を助けられないかと 必死になって勉強しました
いろんな本を読んだり セミナーに参加したり ネットで検索したり
また がんから克服した人に出会ったり
そのお陰で 病気というものの正体を気づくことが出来るようになったんです
なぜこんなにも がんや 婦人科系の病気が増え続けているのか?
なぜ日本は病人が多く 健康に不安な人が多いのか?
そんなこと考えたことはありませんか?
私は病院が 病気になる原因をウイルスや病原菌あるという
外部からの攻撃にしか 焦点を持っていないのが 問題なんだと気づきました
だから 生活習慣病が増え続けるのには理由がある
新しい方向の知恵を使わない限りなくならないわけですね
日本は病人を増やす方法はよく知ってる
そんなことを言われても仕方がないほど
現在 医学の限界を気づき始めている先生が増えているのです
病気を失くす方法
私は 人間のもともと持っている 自己治癒力を信じています
人間は 本来自分の体をコントロールできる 立派な体の主人なんです
私の師匠が言われます
「私の体は私ではなく私のもの」
「私の心は私ではなく 私のもの」
母から教わったこと
「この体は神様からの借り物だから 大事に使いなさい」
「この世に私たちは修行に来ているのだから どんなことも苦しくても乗り越えて行くんですよ」
私はとっても重要なことを 子供の頃教わったのだと思いました
だから 師匠の言われる事が 理解できるのです
私は母が大好きでした
でも 10代の頃の私は反発ばかり
「私のこと 何にもわかってくれない![]()
」
「私は厄介者に思われている
」
なんて被害者意識のかたまりだったから
母が憎らしく思うこともあったんですよね![]()
母は昭和11年の戦前生まれ
両親を戦争中になくして かなりの苦労をして来たことを考えれば
愛情表現が下手で仕方がない
「逆に大事にしないと!」 と思うようなって
母への愛情は深いのです
「物事は 右と左の話のバランスを見なさい」
「女でも男の人に頼る生き方より 自立した生き方をしなさい」
私は今その教えの通り生きてきたなと思います
母を失くしてから
私は3年間の結婚生活を終了し
やっと自分の事だけを考えれる生活にもったある日
毎月の月経が異常に臭いことに 少し気づきました
そして 少量&カスカスで2日で終わってしまう状態
今思えば子宮がんの予兆だったんじゃないかと思いますが
ストレスを少なくし できるだけ自分の好きなことに集中して
それ以上悪化させずに正常に過ごすことが出来ています
前にも書きましたが 本当にこれはYOGAのお陰です
今は 体がどんどん若返っていると感じています
病気の不安がないのです![]()
それは 私の体は私のものだからとわかったからです![]()
少しの疑いもありません![]()
でも まわりではどんどん 病気を宣告させる人が増え続けています
悲しいことですね![]()
病気は脳のメカニズムを使い
本当の自分を知っていれば怖いことなどありません![]()
病気を克服した人の共通点は
病気になって人生を変えられた
体を大切にすることを学んだ
自分を愛することを知った
全てに感謝することができた
脳の機能が正常になり ストレスを浄化し
そして 自分を認めることができれば
どんどんホルモンを元気に活動させるようになります
きっと 自分自身を愛することを学んでいるのですね
みなさんの心に少しでもお役に立てれるよう
日々感謝でお待ちしています
お悩みを抱えている方
どうぞご連絡ください
そして 全ての必然にありがとうございました
感謝します![]()