前回は霊が見える体験は、見せられているだけとの事の話だったけれど、今回は、臨死体験は何なのか?
との話をしたい、そもそも、人とは何なのかと言うことだ、人はこの世で生きる為の肉体と霊体を持ち、
あの世で無限に生きている魂の3つの要素で出来ている。何故3つの要素なのかと言うと、人は人間としてこの世で時間の流れに制約されて生を真当する。この事だけでは進化をする事が出来ないので、あの世の時間の概念が無い世界にある魂と、生まれる時に合体をして地球上で生きるのである。魂は宇宙が誕生した時から存在し、永遠を記録し続けている。数万年前から人と合体しながら、人間と共に進化してきた。別項で書きますが、魂は宇宙の果て迄、あっと言う間に移動が出来ます。あの世へは魂が人から離れ、人もこの世で肉体を消滅して、魂に連れられあの世に逝き、霊体として存在する。あの世で存在する事はこの世での残された人の供養が必要になる。この事も別項で改めて書く事にする。供養してくれる人が亡くなって、誰も関連性が無くなれば、新たな生を魂と共に人との合体により地球で産まれて生きる事になる。新たな合体をする時には魂、霊体共々記録されている事柄に合致する肉体を選んでいることは当然である。ひとつ、今回の事に関連する話が有ります。私は、自我に目覚めた5歳位から、夜が明けようとしている時刻に、度々我が家の平屋のトタン屋根の1メートル上から、5月の鯉のぼりのように浮いている自分が、透けたトタン屋根から見える、室内の6畳と四畳半に寝入っている家族を眺めていて「あぁ!みんな寝ている」と満足な気持ちをしていた記憶があり、次に布団の中でふと目覚めの自分に気づいたことが何度か有りました。今思い出せばこれが初めての幽体離脱の経験と思います。臨死体験もこの状態のひとつだと思います。誰にあった何を見たとの話がありますが、それは自身の霊体の記憶でしょう。話が飛びますが、あの世を見たとか、何か変な物を見た、とかいう人がいますが、それは見せられているんですよ!。最後にひとつだけ言いますが、中々姿を現さず、何か変なのがいると感じる事があったら、気お付けて下さい、貴方の命が危険な状態に有ります。恐らく初めて見るバケモノですから、眼の前に現れたら息が止まります、細い腕が貴方の力では振り解け無いことにその時初めて気が付きますよ!。朝、布団をかぶって目覚めれば運よく生きていたことになります。けれど、安心してはダメです、鏡に写った顔はよく見ましょう。