こんにちは、初めましてMIHOです![]()
これから3回に渡って自己紹介していきます。
まず過去を振り返っていくと、、
私は超保守的な奈良の田舎の家で生まれました。
ほんとになんの発言権もなくて、今思えば周りは全員恐怖でしかなくて、ただただ監視されてたなという環境でした。
せっかくなら良い表現をしたいけど、、良い言葉が見つからないくらい。。
お前はこうあるべき
こうあれ
以上。NOという選択肢なんてなし。
自分の考え
何だそれ
ただルールを守ってりゃいいんだよ、それ以外何もするな。みたいな。
大人になってやたらと生きづらく、なんでこんな苦しいんだろう
幸せって何
てか人が怖すぎる
と自覚するまで、人生って、人って、ほんとに酷くて刑務所くらい辛くて悲しくて報われないものだと思ってました。
そう思っていると、実際ほんとに地獄みたいな日々になるからなんか不思議ですね。
自分の在り方で、この世はいくらでも見え方が変わるんだなー
というのが後々わかっていくのですが![]()
私はまだ2歳の時に、祖父母と自宅にいた時、膝下全部に熱湯がかかり大火傷を負いました。
全然記憶はないですが、訳もわからずお湯が降ってきてとても怖くて死ぬほど熱かったはず。
それだけ大きな火傷をすると、跡がすごくて人に見られているようで、ずーっとコンプレクスでした。
実際からかわれたりすることもあり、中学生くらいまではかなり気にしていました。。
大人になるにつれ自由なファッションができるのと、時間が経って跡も薄くなって悩みから解放されていきました。
また、傷跡以外のメンタル面でも、訳もわからず大きな苦痛を体験したことで、それはそれは大きなトラウマにもなったのです。
私は2歳上に兄がいて、跡継ぎだし賢くて可愛かったので、いつも私より優遇されていました。
このことがまた、私の自己肯定感をどんどん下げていったのも事実。
宇宙人の私は、そもそも地球のあらゆることが苦手。
小さい頃はまだ人間としての経験も少ないがために、不慣れなことだらけ。
優しく見守ってくれたりサポートしてくれる人がいればいいけど、遅い
とかただ罵られ、自信喪失を深めて行きました。
自分はダメな奴という深ーい思い込みを作って行ったのです。
でも表面的には、お絵描きや人形が好きだったり友達とふざけあったり、ごくごく普通の女の子として過ごしてはいましたが![]()
小学生になり、習いごともいくつかしたり、それなりに学校生活も楽しんでいました。
ただ、バス通学でかつバス停まで片道徒歩1時間もかけて通っていた私は、めっちゃ大変でもありました。
何だろう、、今ならかなり問題になりそう
子供なのに、なんて過酷な日常。
でも野苺を取ったり栗を拾って帰ったりして、それはそれで楽しかった思い出なんかもあったり。
子供は何でも楽しんで遊びに変えてしまえますからね。

