サイズや体型という枠を超えて、ファッション界のダイバーシティー(多様性)に取り組む
アシュリー・グラハム。モデル。
アシュリー本人
各国の『VOGUE』の表紙を飾り、ランウェイショーをはじめ、
今世界で最も知名度のある「カーヴィーモデル|曲線のモデル」だ。
SNSでも自身の揺るぎないメッセージを発信している。
「私はボディ活動家」と強調するアシュリーが真のダイバーシティについて語る。
豊満なボディーを見せる
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ファッション界の“民主化”が、やっと動き出した。
以前は、「プラスサイズ」というレッテルを貼られて、仕事に制限があったわ。大きな不安にかられることもあったわ。
でも、ある時に、全ては自分次第だということに気づいたの。
海辺での撮影の一枚
変化を求め続け、ダイバーシティを掲げてきた私たちカーヴィーモデルの努力の声ががやっと認められて来たという感じ。
「サイズ」や体型という枠を超えて、さまざまな分野で多様性を発揮するために、私たちはもっと進歩しないといけないと思っている。

普段着のスタイル
ーーー今後の夢や目標は何ですか?
今後、世界中のメディアにおいて、
あらゆるサイズや体型、人種、国籍、そしてさまざまな能力を持つ人々が、自分らしく活躍することが当たり前の時代になるために努力したい。
だから私は、サイズや男女差などに関する議論がこの世の中から完全になくなる日がくることを願っているの。
(VOGUE JAPAN、GETTY IMAGEより引用し編集しました)




