旅と起業から考える自分という人間 | ひろふのMBA留学からの起業ブログ

ひろふのMBA留学からの起業ブログ

2012年夏からアメリカに2年間MBA留学をし、今年帰国。
MBAを経てやりたいことを再認識し、起業を目指しています。
このブログでは、起業への道のりを記録し、発信していきます。
興味をもたれた方は、気軽にコメント欄からご連絡頂けるとうれしいです。

僕は大学時代まではずっと目立たなくて、おとなしい人間でした。今もそれは変わっていません。起業したり留学したりしているけど、決して社交的でもないし、性格はとてもシャイです。(だから今苦労しているわけなんですけど笑。 起業している今ほど、人脈があったらよかったなーと思うことは無いです^^;)

よく有名人とかべらべらしゃべる人に限って、「実は人見知りなんですよー」とか言ってますけど、ホント信用できないですから笑

たぶん小中高、そして大学の友達とかにしてみたら、僕がMBA行ったり起業したりするのを見て、「そんなことする奴に見えんかったけどなー」と思っているに違いない。実際そういうこともよく言われる。

自分としてもたまに不思議に思っちゃいます。何でこんなことするようになったのかなーって。

最近自分の中で出した結論としては、「生きた実感がほしいから」なんじゃないかと。

(生きたってまだ死んでませんけどね。)

将来年を取った時に、自分が生きた意味ってなんだったんだろう、って思ったときに、自分が生きた証というか、生きていた実感を多く持っていたいんじゃないかなって。


旅にしても起業にしてもたぶんそういうことなんだと思います。

旅だと、普段とは違う世界を体験できる。自分のことを誰も知らない場所に行ける。息をのむ景色に
出会える。

そんなことすべてが、自分が生きている実感を感じれる瞬間なんだと思います。

なんというか、「自分ひとりの力が試されている」ということかな。


それって起業も同じ。

会社という肩書がなくなって、自分という人間をもろにさらけ出して生きていかないといけない。自分の力が試されている、というのを強く感じますね。

後は、起業の場合は自分が生み出したもの、つまり新しいサービス、という具体的なカタチを世の中に発信することが出来る、ということでしょうか。
たとえそれが失敗に終わったとしても、一瞬でも自分で作ったモノが世の中に出る、というのがたぶんうれしいんだと思います。

幸か不幸か、僕はまだ独身。もし結婚して子どもがいたとしたら、たぶん子どもが自分の生きた証になるんでしょうね。世の中の親になっている人たちは少なからずそういった思いをどこかで持っているんじゃないかな。

独身の僕からしたら、それがうらやましいなと思います。