コルビュジェ
ル・コルビュジェ
昨日は仕事でお酒をたしなんだ挙句家に着いて時計を見れば1時すぎ

かなり遅い帰りだったにもかかわらず
お風呂をわかしてそれから裸で
2Fの本棚に上がりました
なにを隠そう急にこの
ル・コルビュジェ著書
『小さな家』
これを取りに行ったのです
メタボ気味の輩がすっぽんぽんで

在学中は版画科のくせに建築は割としっかり勉強したので
コルビュジェ先生の本は何冊か愛読しましたが
その中でもとりわけ愛らしいのがこの一冊

まだ巨匠が若い頃
両親のために
湖のほとりの小さな土地に
小さな家を建てた
そんないきさつが綴ってあります
小さくて薄い本の中にはデッサンがいくつか
本そのものの魅力としても非常に素敵だとぼくは思いますが
人によっては恐らく極端に面白みのないと感じる本です

ここ1年くらいのあいだに
家をもつことに対してすこしずつじっくりと
具体的に考えてきています
そうなるとまたこの本も
学生のころとは違ったみえ方になってくるものですね
とはいえほろ酔い全身浴で1時間ほど読みふけっていたので
上がる頃には結構なめまいがしました
すっぽんぽんでメタボ気味、32歳ゆでだこの
でき上がり
あの、これなんとなく組み合わせ的につけてるだけなので、ボタン等押さずにおいてください
ありがとうございました

