※ご注意。昨年2月の旅日記です!
ようやく3日目です。
…長いな(苦笑)もっとサクサクいくように努力します
と、既にUPした記事ちょこちょこあとから加筆修正してます。例えば前記事の場合は在来線の台中駅から新幹線台中駅までの移動についてとか。
<2/14(3日め)>
mサンとの旅は、朝が少しゆっくりめなところがきりぷに優しい。
…単に2人とも朝に弱いだけ(笑)
台南で宿泊した台南シルクスプレイスホテルの朝ごはん。中華(台湾料理)と洋食、2つのバイキング会場が用意されていました。やった!2泊だから両方食べられる~♡
この日は中華をチョイス。何食べても美味しくて朝から食べ過ぎる。旅行あるある
ホテルからタクシーでまず向かった場所はこちら。どーこだ?
こちら、「夕遊出張所」。塩の展示と販売を行っている施設です。
台南は昔から塩産業が盛んだったそうで。日本政府が統治時代に「食塩専売制度」を実施して、この地に専門販売局が設立された事が現在の夕遊出張所の始まりとのこと。日本語の「しお」の発音に近いことから「夕遊」と名付けられたって…「シーヨウチューヂャンスォ(xīyóuchūzhāngsuǒ)」へぇ~…駄洒落。
↑というのはあとから知ったことで、ここへ来た動機はもっとなーんも考えてなくて軽いです。うるう日を含めた366日分のカラフルな塩がこーんな感じに並んでて映えだわ~可愛いなって(笑)
それぞれに誕生日の名前と色、そしてその日生まれの人の性格が書かれているのです…ヲタ心鷲掴みですよ。自分や家族、それから推しの誕生日の塩が入った小瓶を爆買いですよ。思うツボ(笑)
小瓶10コ以上購入すると塩ソフトかバスソルトだっけか無料でいただけるらしく、迷わず塩ソフト注文。おいち♡(どんだけ買ったんだよ
)
お店入る手前には手水舎があったり(水ではなく塩で手を清めるらしい)、夫婦樹があったり、なんだか日本の神社みたい。
そして木造の建物やお庭は、沖縄を彷彿とさせるような造りでした。
ここからしばらくは徒歩で観光です。
安平樹屋(アンピンシューウー)。
元々はイギリス商の徳記洋行が倉庫として使っていた建物で、日本統治時代には天日干しされた塩の倉庫として使われてたらしいです。その後は製塩業が衰退し、使われなくなった倉庫がガジュマルの木に侵食されて、現在の姿になりました。先出の夕遊出張所と「塩」繋がりですね。徳記洋行はアヘンや樟脳、砂糖などを大口で取引する商社だったそうです。
ココ、施設のチケット売り場なんですが、ガジュマルの木の生命力強いですね。昔ド●カムの曲の歌詞で初めて知ったので(世代がバレるw)ポップな印象を勝手に抱いてましたが…なんかちょっと怖い感じに思えたのは私だけ?
私達はこれだけみて「へ~」と言いながら写真撮りまくって次へと向かいましたが(笑)こちら、見学ルートが整備されているようですよ。興味ある方は行ってみては?
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この辺り安平は、台湾で最も歴史ある街として知られているようです。かつては海上貿易によって繁栄しました。綺麗に整備されているのと、南国の明るい陽射しと植物の緑のコントラストが綺麗で、お散歩してると目の保養になるようなロケーションが印象的でした。
お次は安平古堡(あんぴん こほう)。
mサンは木陰で座ってちょっと休みたい、との事だったのでひとりで見学。
元々は、台湾における植民地支配の拠点としてオランダ人によって築かれたお城です。建設された当時は「ゼーランディア城」と呼ばれ、台湾統治の中枢、さらには対外貿易の中心地としての役割を果たしていたそうです。
歴史を辿ると色々な経緯があり興味深いです。詳しくは下記リンクなど分かりやすいので参照されたし。
→台北ナビ
→旅々台北
好みの話ですが、あおいとりっぷさんのブログ面白いのでよく見ます。あと分かりやすいので台北ナビさん。毎回お世話になってます(笑)
入口でもらったパンフレット。
こちらにも正月飾り。
「民族英雄」と称えられている鄭政権ですが、実は20年ほどで終焉を迎えています。意外と短い…その後は清朝による統治時代。
展望台。低い?と思いきや…
歩いて登ると結構しんどい。でも綺麗。
安平滞在中この木ばかり見ていたからこの辺から少し飽きてきた(おい)
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結構時間をかけて見学しちゃった(笑)
観光終わったよー、とmサンに連絡入れて合流。mサン木陰に座ってコチラ飲んでたの、最後のほうをいただいた。意外とよく歩いたので疲れた身体に沁みて美味しかった♪




























