※ご注意。昨年2月の旅日記です!
<2/14(3日め) つづき>
さて、ここからタクシーを拾ってお昼ご飯食べに向かいます。
目的のお店は「赤崁担仔面」。
到着した時間がランチL.O.ギリギリだったのですが、オーナーの方かな?快く応対してくれて安心しました。
台湾に住んでいた事のある知人に、台南行ったらとりあえずエビ食っとけ!と指令が出ていたので(笑)言われた通りにしました。
担仔麺(海老乗ってる麺)、定番ルーロー飯、豆鼓(トウチ)とサバビーの蒸し物、府城棺材板(揚げトーストのホワイトシチュー詰め)。
豆鼓(トウチ)とサバビーの蒸し物。サバビー…(笑・察して!)mサンが最初に塩焼きがいいって言ってたのをおとなしく聞いとけばよかった、ゴメン
次回は塩焼きで!2人分にしては見た目少なそうだったけど、最後の棺桶が結構重めでお腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした!
一つだけ注意なのが、こちらのお店150元以上注文して下さい、とはじめに言われます。最初に言ってくれるからわかりやすくて良心的ですが、利用する際はその心づもりで予算考えておいてくださいね。
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そしてまたもやmサンとは別行動(笑)
私は赤崁楼(せきかんろう)を見学しました。
台南で最も歴史の長い史跡で、オランダ人が建てたのが始まりです。先程ランチしたお店から入口まで徒歩1~2分。街中にいきなり在る、そんな印象でした。
もう少し詳しく知りたい、という方は下記などご参照いただけたら分かりやすいかと思います。
まずは海神廟。
1875年、牡丹社事件をうけ、海神の庇護を受けるために建立されました(牡丹社事件:台湾南部に漂着した宮古島の住民54人が、牡丹社を名乗るパイワン族に殺害されました)(ブログ「究極の外歩き」より抜粋)
撮影可か悩んで撮らなかったけど、こちらは博物館の展示スペースのようでした。1Fはでっかい鄭成功の肖像画と、赤嵌楼の略史やオランダ条約の資料など、2Fは船の模型などが展示されていました。
空いてる…涼みがてらひと休み。結構混みあっていました。
コレ、2Fに現在何人いるかを1Fで確認できるんです。狭いor重量制限ある場所なら空いてる時を確認できるので便利!日本でも導入すればいいのに。
そして、そのお隣の文昌閣。
文昌閣は1886年、台湾知県によって教育振興のために建設されました。1階には文化財陳列室、2階には魁星爺が奉られています。(ブログ「究極の外歩き」より抜粋)
1Fはこちらの印象しか無く(爆)文昌帝君圖像。
2Fは賑やかでしたね。魁星爺がお出迎え。
魁星爺は、かつては「試験の神」と言われ、今日では試験合格を祈願する信仰の対象となっています。
魁星は北斗七星を自然崇拝したもので、右手には辰砂の筆、左手には墨床を握り、右足で大亀の頭を踏みつけ、左足で星を蹴る姿をしています。これらは「一等賞を取る」「試験合格」を意味しています。(ブログ「究極の外歩き」より抜粋)

mサンももし一緒に来てたなら、必ずチャレンジしたハズ(笑)
石馬の伝説、とやらがあるそうで。
鄭成功のお墓を守っていた石馬でしたが、鄭成功のお墓が福建省に移された後、別の人が埋葬されました。石馬はその墓を守ることを拒み、逃げ出して田んぼを歩き回りメチャクチャに踏み潰してしまいました。その事に怒った農民に足を切られ、今の姿になったと言われています。(ブログ「究極の外歩き」より抜粋)
あらら…結構ザックリいってますねえ・・蓬壺書院。こちらも文昌閣と同時期、1886年に台湾知県によって建てられた教育機関。
オランダ軍(左の人物)を降伏させている鄭成功の像。
私が訪ねた時期は、建物や敷地内至る所が修復作業中・改装工事中でした。現在はどうなのかしら?修復作業中の有様が…素人目にちょっと煩雑な印象受けたんだけど、アレは大丈夫だったのかしら




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↑の観光が終わって、mサンに連絡入れて合流した場所は「祀典武廟(してんぶびょう)」。私も行きたかった目的地。合流前に先に参拝と見学をしました。境内が縦に長~い印象。
祀典武廟は、中国後漢末期に活躍した三国志でもお馴染みの関羽将軍を祀った寺廟(じびょう)で、関帝朝とも呼ばれています。(実は三国志の関羽が大好きだから、というミーハーな理由で参拝したかった・爆)
ケーハクですみません…
関羽と言えば、この立派なお鬚ですよね。
そして、この寺廟の奥には、恋愛の神様として広く知られる月下老人も祀られていますよ♪
mサンはこの周辺を台南の観光のメインに考えていたようなので、ここ以外にも何か所か回ったそうですが、私は時間的に赤崁楼とココしか観光出来ませんでした。この辺り、関羽廟沢山あるのにチェックしていた所全然回れなかった…これは次回の必須課題です!
次回は直で台南に飛ぼうかな…
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mサン、靴ずれが酷くて休みたいと言うので、ここからタクシーで林百貨店へと移動しました。どのガイドブックにもこぞって書いている、あのオサレ感満載の百貨店です。
レトロ可愛いエレベーター。
可愛さゆえ?いつでも大混雑(笑)結局1回乗ったきりじゃないかしら…諦めて階段昇降したほうが多かったという(^^;
屋上に神社がありました。
可愛い。この階にレトロ可愛い雑貨屋さんあり。癒されました。
さすがに歩き疲れて足が棒。体力の限界を感じて百貨店内のレトロ可愛いカフェで休憩。
プリン…うん、「普通に」美味しかったです←
普通だったんだけど、この昔っぽい固めのプリン、実は大好き♡
全ての階を見て回りました。とても可愛い…いいお値段のものが多いので、お土産としては自分用、でしょうか(笑)
mサンにはココ(または百貨店内)でお留守番してもらって、私だけまたしても単独行動。
目的地まで早足で急ぐ途中に通りがかった台南市美術館。すごく綺麗。
よっしゃ!台南孔廟全台首学門をくぐります。あと少し!
…が、まさかの展開。
目的地の「台南孔子廟」が、まさかの工事中で見学できず(泣)こちらの孔子廟は台湾で最古のものなのです。凄く見てみたくて頑張って急いで見に来たのに…ちゃんと見学したいのでココも次回の必須案件。
外観だけ写真に収めて、ガッカリ感と溜まった疲れ…重い足取りでトボトボと帰路へ。
再び林百貨店でmサンと合流。もう少しだけブラブラして店を後にします。
窓の飾りつけ。めでた可愛い♪
しばし転がる。。。そして仮眠(*_ _)zzZ
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小一時間程休憩して、晩ご飯をどうするか話し合いました。
ちゃんとしたお店でもいいけど、もしあるのならどこか夜市行きたいね…と検索したら、あるじゃん♡
ホテルからタクシーで向かった先は…
花園夜市。調べたら毎日やってる訳ではないみたい。木、土、日の週3日のみ!行きたい方、スケジュール立てる時に気をつけて!
もうひとつ、大東夜市というのがあるようで、水曜以外はいずれかの夜市が開催されているらしい。水曜はまた違う夜市なのね…...φ(・ω・ )メモメモ
月曜日:大東夜市
火曜日:大東夜市、小北成功夜市
水曜日:武聖夜市
木曜日:花園夜市
金曜日:大東夜市、小北成功夜市
土曜日:花園夜市、武聖夜市
日曜日:花園夜市
火曜日:大東夜市、小北成功夜市
水曜日:武聖夜市
木曜日:花園夜市
金曜日:大東夜市、小北成功夜市
土曜日:花園夜市、武聖夜市
日曜日:花園夜市
↑というスケジュールらしいです。
(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
遠目からでも目立つ、煌々と照らされている屋台群。
だだっ広い敷地にかなりの数の屋台が立ち並んでいました。
屋台は大まかに「フード」「雑貨」「ゲーム(お祭り縁日系?)」エリアに分かれていました。台北の士林夜市みたい。ものすごい人出でした。
なに食べたっけ…ゆでトウモロコシ(人気店のようでめちゃ並んだ)と、唐揚げと、フルーツジュースと、あとたこ焼き屋さん!たこ焼きの屋台は、おそらく地元の人と一緒に日本人のお兄さんがやってました。ちょうど注文するタイミングでは私達しかお客さんいなくて少しお話できました。お兄さんは明石の人らしい。注文後15分経ったら取りに来て、と言われたのでそれくらいの時間に受け取りに行ったら注文も受取も長蛇の列でビックリ!繁盛しててよかったね!ちゃんと日本のたこ焼きしてました。
屋台の方はみんな優しかったし、食べ物も美味しくてめっちゃくちゃ楽しかったです!次回はグルメをもっと予習していってチャレンジ!です。
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この日も盛り沢山でした。そして沢山歩いたあ!!
正月飾り、いつも遠くから眺めていたのですが近くまで寄ってみたら…キミたち、ユーモラスで可愛いじゃないかい♡
ほっこり癒されてお部屋へ戻った、3日目の夜でした♪




































