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そしてしばらくすると竜騎士登場。
竜騎士と合流し今回の大戦が行われてる魔王城へ。
そして魔王城に着くとパラディンは急速に闇の呪いにかかり動けば動く程ダメージが…
装備品もままならぬ状態でのこのダンジョンはさぞや辛かったろう。
そしてまず1Fの宝箱で俺が装備出来る防具を手に入れた、そして7Fで竜騎士が珍しく装備品を見つけた。7Fには鍵つきの部屋があってそこの宝箱は取れなかった。
そして、ここにも最上階まで行ったがココには魔王の痕跡は無かった為、城から脱出し、村へ。
村の中で温泉を見つけ、そこで休憩する事に。
パラディンにかかってた呪いも解け竜騎士のパワーも無事回復した様だ。
そしてパラディンは明日違うダンジョンに行かないと行けないらしく目的地付近迄日空挺で送る事に…
そしてパラディンとは別れ。
俺と竜騎士はとある隠れ家に。
そして日空挺を止め、少し歩き。隠れ家に…
そしてそこで、ベヒモスの肉を喰う。
やはりダンジョン後は腹が減るからな。
そしてベヒモスの肉を食い竜騎士とも別れ俺はまた旅立つのであった…。
そう、それは先日の話だ。確か1/4だったと思う。
どうやらパーティーのメンバー1人がジョブチェンジしたらしく、その状態の確認とメンバー維持の為に会いたいとの事。
取りあえず合流する、前に暗黒騎士だったヤツが急にパラディンになったもんだから焦ったが、そんなパラディンを見て思った…コイツ。装備が暗黒騎士のママやん(`д´)

主催がこのパラディンな為、日空挺の指揮を任せるが装備品が無い為なのかトニカク弱い…そして敵にタコ殴りにされ、俺はひたすら回復→回復→回復。えっ(・o・)オィチャン弱いォー。
とかガチで思った。
このままコイツを戦死させたまま個人プレーの方が進むの早いんじゃねーか?とか思った。
そして竜騎士との合流ポイントに着くが、気配無し。すると空から一対の槍が降ってきた。そこに『戦争後の傷を治療するので遅れる』との事。
それは都合が良いとこちらもMPも消費してる事だし、隣のヤツもボロボロだった為、軽食する事に。軽食後、パラディンが『そろそろか』と相槌を打ち、ソイツがある召還獣のデータを見してくれた。
俺は悶絶した…

『ア…アレキサンダー』(・_・;)
そうこのパラディンはアレキサンダーを手に入れた様だ、しかもこれで二度目だ。
それは
過去の大戦でアレキサンダー自身が自分の力を抑えきれずアレキサンダーは暴走し、アレキサンダーと共に歩んでいた当時暗黒騎士だったパラディンは闘った、そしてお互いの力が五分五分だった為、共倒れに…そんな河岸で倒れてる所を俺は発見し手助けをした訳だ。
そしてここでまたアレキサンダーを入手すると言う事は、互いの力をまた必要とし今こそ共存出来る可能性を見つけた訳だ。
まぁ前回は暗黒騎士だった為の暴走だった訳で、今はジョブチェンジ後だからどうなるか見物だな。

――――続く――――

縁があればまた何処かで出会えるだろう。
それぐらいだな。
しかし
仲が良すぎるのも問題だな~(笑)

まぁいいや。
彼も進み、俺も進む。
俺は年内って考えてたけど、同性ではやはり限界があんだな~まぁ他人同士だから仕方ないよな~。
十代の頃の時間や感覚が忘れられなくて大切にはしたかった、けどそういう時間はもう本当に終わったんだな。

認めたくなく無い気持ちは有ったが友情の形は年々変わっていってたんだな。
自覚したくなかったな~まぁ相方が望むならら仕方ないよね。
十代の頃が一番楽しかったな。
そんな十代はとっくに終わってて、もう時期、三十だよ。
そりゃそうだな…


最後に友に捧ぐ。

俺が出来る範囲で君が嬉しがる事、喜ぶ事は全てはしたつもりだ。
つまり、経験してる訳だよ。
そこで君は俺に申し訳ない気持ちが少しでもあるなら、それを俺に返すな。
俺の気持ちがわかるなら、それを俺にぶつける事は遠回しに俺に対して皮肉に近いから止めてくれ。
俺の気持ちを察するなら目の前にいるそいつに全力をぶつけてそいつを愛してやれ。
その結果が俺に対して、君から俺に対しての【何か】だ。

締めくくりに
俺が伝えたい最後の言葉は。
自分が嬉しかった事に楽しかった事は目の前にいるソイツにしてやれ、個人の中にしまいこむな、幸せは連鎖するモノだよ。

んじゃね(ρ°∩°)
さいなら(^∀^)ノ