天体写真を撮りたい!

天体写真を撮りたい!

天体写真を撮りたいと思ったはいいけど、まったく未知の世界なので
せっかくならいろいろやっていく過程を残してみようかな、という趣旨のブログです。
間違いだらけだと思いますし、別のことも書くかもしれないですが、まったり継続できればいいなと思ってます。

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10月8日の月食を撮ってみましたので、ちょっと時間がたってしまいましたがメモ書きしてみます。



しばらく月を撮ってなかったので、2日前に軽く練習。



月食当日は完全な曇りだったのですが、絶望感の中、念のため撮影準備します。



月食中の月はかなり暗いことを前回学んだので、固定撮影だと中々厳しい感じです。
たぶんISO3200とかになりそう?な気がします。

せっかくナノトラッカー持っているので使ってみることにしました。

例によってスマホで極軸合わせしていきます。


しかし!


機種変更して大きくなったスマホが固定器具でちゃんとはさめないという事案が発生。


強引に押し込んで何とか極軸合わせするものの、精度は非常に不安。。。

月は見えないけど、とりあえず月追尾モードで動作させておくことにします。

ということで、SSは1~2秒までにして、あとはISOあげて対処することにしました。

機材設定は、ミラーアップ、レリーズケーブル、レンズ手振れ補正オフ、WBオート、マニュアルモード、SS1秒、F5.6、ISO400、くらいにしておきました。
あとは撮り始めてから微調整の予定。



四苦八苦してセッティングしたはいいものの、絶望的なくらい曇ってます

ふてくされながら待ち続けていると、20時ごろにチラッと月が見え隠れし始めました!

1回目で皆既月食が見えたことにはしゃぎます(^_^;)
2回目で我に返り、月をフレームに入れピント合わせします。
3回目でピントを微調整します。
4回目以降はいろんな設定で撮りまくる!


という感じで撮影スタート。

見えるのが数秒だし雲の具合で露出変わるしで大変でしたが、
なんとかいろいろ試してみた結果、一番よさそうなのがこんな感じでした。

設定は、F5.6、SS1.3秒、ISO800。

個人的には、結構満足の出来になってくれました。
よかったよかった。


20時半くらいまではちらちら見えてましたが、皆既月食終わった後の部分食の状態ではほぼ雲が切れてくれませんでした。

何とか撮ってみたのもこのレベルです・・・



次回は4月。すっきり晴れるといいなー



そして10月下旬、太陽の黒点が巨大だという噂を聞きつけ、眠っているND100000フィルタを取り出して太陽を撮影。

本当にでかくて驚きました(゚ロ゚;)