お久しぶりです。

なかなか写真アップ出来ずにすみません。

皆何かしたい思いはあるものの

なかなか会議等も出来ずに
歯痒い思いをしています。

でも忘れないで行動していこう!


学内募金の写真をいくつか。
MGYB311以外にも明学の色んな団体から人が来ていました。

photo:01


募金箱

photo:02


準備してます。

photo:03


当日はいいお天気でした。

photo:04


photo:05


photo:06


photo:07


集計。

photo:08



2日目。
photo:09


photo:10


photo:11


photo:12


photo:13


photo:14


photo:15


なんと賞金いただいた方がそのまま
いれてくださったり

袴やスーツで
普段の学内とは違う雰囲気に
彩られ、華を添えていました。

皆さんのお気持ちが暖かく、嬉しいかぎりでした。

photo:16


応援メッセージもたくさん。

photo:17


お疲れ様でした!

photo:18

こんばんは。突然ですが心に残る出来事があったので書かせてもらいます。

ある会社での面接での事です。
その会社は、採用を一週間遅らせ、その後は通常通り採用活動をスタートしました。
最初に、「君は、この時期に採用活動を行うってどう思う?」と聞かれ、「学生を大切にしてくれてると感じた。」と答えました。

次に「今、仙台の就活生ってどんな状況か分かる?」と聞かれ、分からないと答えると、現地のお話をして頂けました。
パソコン、ESのコピー、スーツ、カバン、苦労して集めた就活ノートも…
極論、就活に必要な物はおろか、通常生活する事もままならない現実である事を伝えて頂きました。

正直、目を逸らしたかったです。電車が普通に動かなくて不便だな、なんて思ってた自分が本当に嫌になりました。

話は戻りますが、この時期に採用をする事は、後々被災地域の為に直接的でも、間接的でも良いから、なにか現地の方の為にできる事を行って欲しい。その為に、できる人を作る必要があるとのことで採用活動を続けているそうです。
祖父祖母親戚が東北にいる事から、「君の元気な姿見せるだけでも良い。些細な事でも行動をな!」と背中を押して頂いた気分になりました。

自分の今やる事は就活です。これは変わりません。けど同時にできる事は必ずあります。節電、募金、組織としての行動。そして、今後やること。それは、まだまだ見えてこないけど、行く行くは現地に行きたいと考えます。

その為にも、自分の中で優先順位しっかり作って、着実に行動したいと思います。
素敵な方に会えたこと、意識を再確認できたことに感謝して、今後も頑張りたいと思います。

申し訳ございませんが、今回は名前はひかえさせていただきます。


被害にあわれた方こご冥福をお祈りすると共に被災された方々へお見舞い申し上げます。










iPhoneからの投稿
本日は白金校舎で卒業式が執り行われる予定でしたが、この度の震災の余震や計画停電など混乱が続いてるため、学生の安全を第一に考えたという大学側の意向で卒業式は中止となってしまいました。
それでも学位授与式が各学部学科で行われ、色とりどりの袴や振袖、チョゴリというのでしょうか、素敵な各々の伝統衣装や、就職活動とは違った気持ちでスーツ等に身を包み、学友と最後の登校を果たされた方も多くいらっしゃいました。

MGYB311では本日3名が学内の募金活動をお手伝いさせていただきました。
写真も沢山撮りましたので、報告を交えまして今日と明日の分をまとめて、ブログでアップしようと思っています。いずれ被災地の方のお目に触れるやも知れませんね。

白金の明治学院大学では気温は少し低めでしたが天候にも恵まれ、静かなチャペルの上にすっきりと晴れ渡った青空はご卒業された皆様の、はたまた日本の未来かの様に映りました。

本日晴れの日を迎えられた、文学部・経済学部の卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

07生の多くは、昭和と平成の狭間で生まれ、一学年に昭和63,64/平成元年と元号が変わった節目の世代。
(かくいう私、08生の渡辺も実は昭和63年生まれです)

被災地には冷たい雪が降る中、暖房の燃料が不足するなど、被災地でのニュースを聞いてどこか卒業を手放しで喜べない心優しい方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。

震災の影響を受けて株価は激しく動き、円高が進み、日本をはじめ世界が固唾を飲んで動向を見守る日本経済。
経営陣も今この時にどのような判断を下すのか、類を見ない危機に直面しておられる方も中にはいらっしゃるかも知れません。
詳しい分野ではありませんので仔細に渡る発言は控えますが、経済学部の皆様、あなた方が学んだ知識は少なからず日本復興の一端を担っていくでしょう。

また、文学部の皆様、私自身は英文学科ですが、今回の震災で多くの外国人が困窮した様に、日本はまだまだ外国語や異文化が浸透しておりません。
文学部で学ぶ言語、或いは芸術というのは他言語、異文化を背景に持つ人と、ロジカルに、時にアーティスティックに、気持ちを分かつことができる素晴らしいコミュニケーション手段なのではないかと思う次第です。
どうぞ、世界と日本を結ぶ架け橋になってください。
点のような小さな橋であったとしても、何キロに及ぶ橋であったとしても、それらは揺るぎなく双方を繋ぎ止め続けるでしょう。

少し私自身の思いを混ぜてしまいましたが、この様な試練の時に社会に船出する皆様は、如何なる荒波に揉まれようとも、嵐を抜けるとそこは太平の穏やかな海であるということを、見上げれば今日の様な美しい青空が広がっているであろうことを、そして時に辺りを見回せば、同じ様に船出している仲間がいることを、胸に留めておいてください。

そして、今日募金活動に協力してくださったり、あるいは節電に励まれたり、被災地への応援メッセージをお寄せ下さった皆様、被災地へ思いを馳せる気持ちは、これからの人生に於いて必ずや糧になることでしょう。

出来ない時に無理をする必要はありません。出来る時こそ行動してください。皆様ならこの渾沌とした言い様のない不安も前に進む原動力に変えられることでしょう。

未来の皆様方に、また被災地の皆様に、笑顔がシャワーのように降り注ぎますように。

至らない文ではございますが、卒業生の皆様へのお祝いの詞とさせていただきます。

MGYB311 渡辺

明日は引き続き、募金活動を行う予定です。どうか温かい応援よろしくお願いいたします。
こんにちは、MGYB311渡辺です。
私の住む地域では本日計画停電がありました。被災地へ少しでも多く電力が届きますように。

南三陸町、多数の行方不明者の生存と避難が確認されたようですね。
多くの方が貴い命を落とされる中、助かる命もとても多く、自衛隊はじめ日本中の、世界中の救いの手が被災地に延べられているのですね。
言葉ではうまく表現出来ないですが助かった方には力強くとにかく生き抜いていただきたいです。

今も続く余震と、その中で行われる救助。1人でも多く助かって欲しい思いで胸がいっぱいです。

また被災地の中には更に原発の周囲や津波の爪痕の中に孤立していらっしゃる方もいるでしょう。
大きな被害を受けた地域以外にも中々報道されず物資や水が不足している所も多いと聞きます。

まだまだ課題は山の様にあるでしょう。まだ現場はプロの仕事です。
私達学生がお手伝いできるのは
もっと後、復興支援の段階でしょう。
しかし今からすぐにでも準備を進めたい気持ちです。

そんな復興支援において、何ができるかという議論が昨夜メンバーで繰り広げられました。
私は写真が趣味なので、復興支援の取り組みを写真で追って行って、いつか被災地に見せてあげたいな、と思っています。

その他にはサークルで毎年お世話になっている合宿所が被災地や被災地近くなので、激励のお手紙を寄せる、その他の地域には園児や児童に心温まる絵を描いてもらって贈ったり、フリマをチャリティーでやりたい、千羽鶴を贈るなど様々な案が出ています。

正直私達は野球サークルなので
ボランティアのことなどはさっぱりです。震災で何が役立つのか、被災者が求めていることも何もわかりません。

ただ皆さんに再び笑顔になってほしい…
その一心は一同熱く厚く持っています。

そこで、私達MGYB311の
活動や取り組みに協賛していただける方、どんな小さな助言でも構いません、私ならこれがいい、これなら協力できます、過去の震災や災害で役立ったもの、嬉しかったこと、逆にあれよりこうしてほしかった、などなど
皆様のお声を聞かせてください。

確実な情報でなくても、その旨記載していただければ構いません。

参考URLや文献のご紹介でも歓迎です。

私達だけでは小さなことしか出来ないかも知れませんが、皆様のお力を借りて、1人でも多くの方の笑顔を、と思っています。

匿名でも結構です。
情報をお寄せください。
また被災地への応援メッセージも
すぐには届けられませんがお届けしたいと思いますのでお寄せください。

宛先は下記のいずれか。
・こちらのブログ内の記事へコメント
・アメブロのメッセージ
・ツイッター @mgyb311へリプライもしくはDM
・メール mg_yb08@yahoo.co.jp

1人でも多く、貴重な意見をお聞かせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

MGYB311 渡辺
こんばんは。明治学院大学ヤードバーズ有志団体のMGYB311藤谷です!

前回の日記で団体としての、きっかけや思いをお伝えしました。
そして本日は、今後の活動方針や過程について話合いました。

その中で二つの意見が出ました。
①ヤーバーとして活動するなら、まずは合宿先への支援をすること。その活動の後に範囲を大きくしてくとゆうこと。

②被災地支援が最終的な目標であるため、広義で支援活動を行う中で合宿先にも支援の手を伸ばせたら…といもの。

本当に活発な意見交換でありましたが、やはり根底にあるものは、『自分達にできる範囲で最大限の力になりたい』『現地の方の笑顔がいち早く戻って欲しい』とい思いでした。

最終的に決まった具体的な方向性をお伝えします。

【1】団体として、活動自体を広めていく
【2】物流等の現状を考え、募金活動に尽力する
【3】その中で、賛同して頂ける人との輪を広めていく
【4】学内で連携を深めたら、学校を通じて、義援金として送って頂く。
【5】物流、ライフラインの回復ともに
、物資を送る。(写真や絵など)
【6】直接的(物資)、間接的(義援金)両方で支援

の大まかな流れを決めました。
今後は、活動を広めながら輪を大きくして行きたいと考えています。
今後ご賛同頂ける方や、団体の支援情報などお持ちの方がいらっしゃいましたら是非ご連絡頂きたく思います。

P.S.先程も長野で地震がありましたね。今後も是非みなさんお気を付けください。
被災地の、方々にも1秒でも早く笑顔になって頂けるよう活動して行きたいと思います。


mg_yb08@yahoo.co.jp

MGYB311 藤谷


iPhoneからの投稿