ここ3日間様々なことで苦しかった
でも考えることができた

いつの間にか生き方が変わってた
中途半端にも、極端にもなってた
でもそこに始まりも終わりもなく、
そう、始まんなかったし終わってないです
大事なことつながっていたということ
変わっていないものがあるということ

単純な話でした
ぷりくら見てたの、それだけ

夏琳とのプリクラが心にぐぐっときた

自由が丘で
お互い塾が終わったあとに待ち合わせして
夏の夜にベンチで語って

バーミヤンで
お酢つかいまくって

駅で写真撮りまくって

スタバにお金を費やして
店員さんとは顔見知りで
ばれないようにおにぎりとやきとりを
スタバで食べたことも

どれを思い出しても
間違いなくあれは青春でした。
そして青春を見事に駆け抜けました、
真っ黒で長い髪の毛、すっぴん、ださい制服、受験
いまよりもでぶだし、メイクしてても全然だめで
髪の毛がのびすぎて気持ち悪い
見ていてこっぱずかしい、
こんな顔で歩いていたのかと
服のセンスもまるでなってない
でも、そんなんでも
良い青春だった
良い経験だったと言ったほうが合ってるけど

そして思い出してくるのは
やっぱり学校のことでした。
まだ全部を思い出すには抵抗がある
だけど忘れてはいけないんだと
なにひとつ

行けるかもしれない
わかんないけど


わかんないものはわかんないままで
不確かなものは不確かなままに
ぜんぶがぜんぶ
そのままで

…いれるわけがなくて
そんなわけにもいかなくて
あーまた知ってしまった
世界が広がってしまったよ
自由の域が増えて
責任が増えて
見えるのに行けない世界を知って
そのなかには
どうしても行きたいと思う世界があって
だけど行けない、まだ
まだ
でもいつか行ける時が絶対来る
そうやって信じて
今は今できる範囲で
生活していくしかないし

もどかしい。
生きたいように生きてきて
生きたいように生きれなくて
この範囲をくぎってるのは
外の要因のようにしか思えないけど
結局は自分なのかもしれない
悔しい、自分なのか結局は。


複雑、曖昧、
何度聞いてもよく分からない歌を
何度も聞いているうちに中毒になって
わかったような気になってきて
歌に私が同調しているのか
それとも何度も聞いているときすでに
私がその歌を求めていたのか


環境が変わって付き合う人が変わって
でもいちばん変わったのは
自分なのかなって

変わった気なんてなかった
核はいつもそこにあって
でも変わったねって言われるのは
しょうがないのかなぁ
変わったっていうより
核を表に出しただけっていうか

何も変わってないなんて言う気ないけど
変わろうと思って変わったんじゃなくて
唯一変えた点といえば
行動するようになったってことかなあ



光を求めているのは闇の中だけで
光があふれていれば闇を求めるのかなぁ

極端だ、と思う
でも極と極を併せ持つことも
人間には可能だ、すごい

どうして真ん中はだめなんだろう
真ん中は、ほんとに普通なのかな?
極は、ほんとにめずらしいの?
それとも極とかまんなか なんて
はじめっからなくって

対になるものでさえ
ほんとは対じゃなかったりしてね
わかんないや


せんぞくに帰りたいなんて
1ミリも思えない
でもまた行きたいと思う
緑の制服なんて一生着たくないし
あの頃に戻りたいとも思わない
でもまた行きたいと思う
あのときの自分がなかったら
今の私はいないのかな
つながってるって思うと
気持ち悪くてどうしようもないけど
でもばっさり忘れてしまうことなんて
ほんとにしていいことなのかな

ついったーで
みんなせんぞくに帰りたい帰りたいって
なんで帰りたいんだろう
なんであの頃は幸せで
今は幸せじゃないなんて言うんだろう

せんぞくに帰ったとして
でももうそこには何もなくて
居場所さえなくて
あるのは思い出だけ
何も忘れてきちゃいないし
戻って何をしたらいいんだろう

それなのにみんな
帰っていくのはなんでだろう
先生に会いにいって現状を伝えて
それぞれの思い出を実感して
懐かしんでまた行こうねって言う
でも、何を
得ているんだ、そこから
わかんない

せんぞくに行ったとして
そこに自分がほしい答えはあるのか、
わからない、
でもなさそう、
行きたくない、
でもいつかは行ったほうがいいかもなんて
思ったりするし
行きたいとも思う
なんで行きたいって思うんだろう
行きたくないって思うのかなぁ
自分でもわからない
まだ自分ってものがどんな人間かを
つかんでなかったときからずっと
通い続けたあの場所にさ、
なにがあるっていうんだろう

あの場所自体にどんなに思いを込めても
もうその場所に自分たちを受け入れてくれる
あたたかさなんて無いのに

なにかがあるから
帰りたがるし
なにかがあるから
一生行かないひともいるんだろう
それは、なんだ
自分にとってのそれはなんだろう