みなさんはじめましてこんにちは。
記念すべき第1回目の担当になりました べー です。
初回ということで、ここでは自分が茂木さんを推したきっかけを書いてみることにしました。最後までお付き合いいただければ幸いです。
2011年秋、「13期16人合格」の報せを受け、「つまんねーな」と思った17歳の自分がいました。チームKの中堅メンバーを推していたので、ごく当然の気持ちかも知れません。
だから言うまでもなく「13期」の心象はマイナスなものでした。
当時のチームKはRESET公演、徐々にアンダーに起用される13期生が増えていきました。
そのとき、推しと同じユニットを演る、眉毛が薄くて小鼻の可愛らしい、背の高い子を「可愛い」と密かに思いました。
それから時は過ぎて2012年9月6日、高校で友人に声を掛けられました。
「明日の公演、勝手に連番で投げてたら当たったんだけど」
チームBの「シアターの女神」公演でした。推しのいないステージへの期待は、高いものではありませんでした。
ここでもしっかり優勝して上手立ち最後列になんとなく陣取り、開演を待ちました。
そこに現れたのは「前座ガールの13期研究生 茂木忍」、まさにその小鼻の可愛らしい背の高い子でした。
彼女がたった2度しか演らなかった「ロマンスかくれんぼ」に遭遇したのです。
終演し外へ出るや否や、「茂木さんやばい!」「茂木さんめっちゃかわいい!」と連番した友人に言って、Bit Cashを買いにコンビニへ走っていきました。ついでに柱も立てました。
まさに「稲妻に打たれたのッ fall in love」と言ったような感じでしょうか。
mixiコミュニティを検索し、「参加する」を押すこと、Twitterでbioに「茂木忍」と書かれたアカウントを片っ端からフォローすることに長い時間は必要ありませんでした。
「僕の太陽」公演の日はほぼ毎回ロビーへ行きました。RUN RUN RUNのポジションを見て、何のユニットか正確に当てられるようになっていました。
「パジャマドライブ」公演で茂木さんが画面から消えた日、「天使のしっぽ」で登場した日、全部劇場ロビーのスクリーンの中の思い出です。
「ロマかく」で推したと話せば「そんな人絶対いないと思ってた。気持ち悪い」と笑われました。
「僕の太陽」で最前に座ったとき「脚しか見えなかったでしょ?」と言われました。
それから6年、いろいろ回り道を経てここにいます。
あの頃の自分は今もいますか?
トガってた16歳の茂木さんも、大人になった21歳の茂木さんも、まだ見ぬこれからの茂木さんも可愛くて魅力的な存在に違いありません。
これからも推しちゃんの好きなところ、いいところ、見つけていければいいですね!