※冗談抜きでものすごく長いです。本当に暇なときに読んでください。

 

皆さま、はじめましての方が多いと思います!

ブログ担当5人目のu_ki(ユキ)といいます。よろしくお願いします!

 

あ、ブログのタイトルを見て、少しでも反応した方、おそらく年代が近いと思われます笑。

 

まず最初なので簡単に自己紹介しておきますね。 

茂木ちゃん推しになってどれくらいでしょうか。

少なくても武道館の研究生コンサートの時には推していたので、も4~5年くらいになると思います。

その前は、伝説のユニット「シュガー」のメンバーとして有名で、

いまや、アイマスで第二のアイドル人生を謳歌しているあみな(佐藤亜美菜)でした。

 

因みに私、一応、各グループに推しは作っています。

その経歴を見ていただければ、どんなヤツかだいたいわかると思います。

 

AKB・・・あみな(佐藤亜美菜)⇒茂木ちゃん(茂木忍)

SKE・・・はらみな(原望奈美)⇒なおちゃん(古畑奈和)

NMB・・・菜々ちゃん(山田菜々)⇒さや姉(山本彩)

HKT・・・とみよし(冨吉明日香)

NGT・・・まほほん(山口真帆)

STU・・・こっこ(田中皓子)

 

一部例外がありますが、いい意味で、王道アイドルが一人もいません。

一癖あるメンバーばかりです笑。

これ以上深く話していくと、この話だけで終わってしまうので、この辺で自重しておきます。

どのあたりが王道アイドルじゃないのか聞きたい方は、

お会いする機会がありましたらその時にお願いします。

 

さて、それでは本題に入ろうと思いますが、

皆さんは、平成最後の夏、どれくらい「推し事」をされたでしょうか?

そこで今回は、8月ラストのタイミングということで、この1ヵ月の「推し事」をちょっと駆け足で振り返りたいと思います。

 

まず触れないといけないのが、TIFですね!

TIF選抜メンバーが発表されたのは、確か1週間前くらいだったと思います。 
当日のセットリストは・・・
言い訳Maybe ⇒ Everydayカチューシャ ⇒ ♯好きなんだ ⇒ 

重力シンパシー ⇒ オネストマン ⇒ 転がる石になれ ⇒ ポニーテールとシュシュ

 

このセットリストは、ゆきりんこと柏木パイセンが

「いつもの定番曲はもう聞き飽きてつまらないと思ってるファンの人も多い」と考え、

AKBライト層にもディープ層にも楽しめるように、TIF用に考えたセットリストだったわけですが・・・

 

「え、茂木ちゃん結構ポジションよくない?

え!オネストマン終わりゼロポジじゃん!からの~転がる、だと~!?」

 

「転がる~」はこのフェスに参加していたKメンバー

(こみキャプテン・峯岸パイセン・茂木ちゃん)がフロントを務めました。

・・・もう柏木パイセンには頭が下がります。

それくらい茂木ちゃんにもスポットが当たり、

チームKの代表として全力パフォーマンスを見せてくれました。

フェスなので時間も短く、たったの30分、わずか7曲のパフォーマンス。

それでも7000円以上の価値があったと自負しています。

そんな私、まさしくAKBだけでお台場を後にしました・・・

 

そして、ここ2週間くらいSHOWROOMにもゲスト出演しましたね!

まず、「猫舌SHOWROOM」

武藤姉妹+茂木ちゃんという仲良しメンバーで延々と2時間カラオケ!

十夢と茂木ちゃんがマブダチな関係なのは有名な話ですが、おりんとも仲がいいです。

先日のおりんの生誕祭では、茂木ちゃんが仕切りをやったことからも明らかですよね。 

このカラオケの何が面白かったって、選曲がすご過ぎました。 

猫舌のカラオケは選曲に縛りがほとんどありません。

なのでAKB以外の曲もOKということで、メンバーがカラオケに行くと

こんな感じなんだろうな~って様子がめちゃくちゃリアルです笑。

 

茂木ちゃんもいつも歌ってる曲を入れてたりしたんですが、

その1つが「爆竜戦隊アバレンジャー」

・・・これだけで興味湧きますよね!見たくなりますよね!

この配信の中では、10期オーディションの時に歌った「青空片思い」も聞くことが出来ました!

ただ、個人的ハイライトは「ポケモン言えるかな?」です。

 

また、先週は「こみの部屋」にもゲスト出演しました。

この配信では、こみと茂木ちゃんの仲の良さと、茂木ちゃんの新たな魅力と一面を見る事が出来ました。

茂木ちゃんはチームKでも、かなり先輩組になりますが、

不言実行の茂木ちゃんらしく、私たちの見えないところで後輩やチームの事、

いろいろ支えているようです。

茂木ちゃん、ちゃんと後輩に慕われる先輩になっています!

その証拠に16期のぶんぶん、あやみん、おりんとも仲がいいですし、

8メンバーに関しては、以前から好きを公言しているので問題ないと思います。

ただ、センターのなるちゃんだけは攻略に手こずっているようです笑

(※RESET初日のMCから)

 

この2つの配信、ものすごくよかったので見逃してしまった方は、某動画サイトなどにあるようでしたら、見てほしいです。

特に「こみの部屋」は、本当に茂木ちゃんの事がもっと好きになると思います。

 

そして最後は、忘れもしない8月13日。

茂木ちゃんのアイドル人生を語る上で外せない「特別な日」となりました。

「AKBグループ感謝祭~ランク外コンサート~」

 

皆さんはこの日をどんな気持ちで迎えたでしょうか? 

結果は、100位とはわずか43票差、14,455票で101位でした。

 

ただ、予想外だったのが、この結果に茂木ちゃんは本当に喜んでいて

ときに茂木節も入れながら堂々と今の気持ちを伝えてくれました。

 

その後のSHOWROOMでは、ドバイにも引けを取らないほどの建設タワーラッシュ!

視聴者人数!そして茂木ちゃんの本当に嬉しそうな笑顔・・・

今後、もうこれを上回ることはないんじゃないか?ってくらいのお祭り状態でした!

また、101位ということで、ネットメディアを中心にたくさん取り上げられました。

これをきっかけに、本当にたくさんの人に、

茂木忍の名前だけでも知ってもらえたのは間違いないと思います。

 

今年の総選挙、茂木ちゃんはギリギリまで出るつもりありませんでした。

今年の生誕祭でも、これまで必ず選挙について触れてきたのに、

今年は思い出したかのような感じで、軽く触れただけだったのを覚えています。

 

「今年は皆さんのお目に見えるような活動は、

 もしかしたらなかなかできないかもしれない」

 

この言葉を聞いて私は、「あ、今年もしかして選挙出ないかも。」って思いました。 

 

ここからは個人的な憶測でしかありませんが・・・

この時にはPRODUCE48に参加することも決まっていたし、

韓国で自分でどれだけできるのか?何ができるのかチャレンジしたいという気持ちがあって、

選挙の出馬もやめて、PRODUCE48一本にかけてみたいと思っていたのかもしれません。

あるいは、PRODUCE48関係の情報規制は本当に厳しかったので、

いきなり音信不通になると、ファンのみんながきっと心配するから・・・。

こんなことを思って、自分のファンがたくさんいる生誕祭で、あえてあのような事を言ったのかもしれません。

 「私の事を知ってもらえる機会、

 アピールできる場所が1つ増えるって考えたときに、

 出ない理由はない」

 

今年選挙に臨むにあたり、茂木ちゃんはこんなことを言っていたと思います。 

結果的に「ランク外コンサート」ではありますが、101位だったことで

一番茂木ちゃんの事をアピールできた結果になったように感じています。

皆さんの茂木ちゃんへの愛を最後の最後で、ちゃんと形にすることが出来ました。

 

ただ・・・皆さんは今回の101位、

わずか43票差をどのように受け止めていますか?

 

いろんな捉え方・想いがあると思います。正直、私は本当にショックでした。

さっきと言ってることが矛盾してしまうのですが・・・

やっぱり100位と101位の差は大きいと思います。

 

100位は、自分の声が入った特別な1曲を世の中に形として残すことができます。名前のクレジットも残ります。

MVの撮影、レコーディング、劇場版についてくる生写真の撮影もそうです。

MV撮影に着る自分だけのオリジナル衣装も作ってもらえます。選挙後の定番雑誌「水着サプライズ」の撮影もそうです。

 

例えば、選挙になると、よくこんな話題が持ち上がります。

「1つ上のカテゴリーの16番目になるより、1つ下のセンターで曲をもらえた方がよくない?」

これは、ランクインメンバーの推しの方なら一度は必ず考えたことがあると思います。

すごくわかります。メンバー自身もすごく悩むと思います。どっちが正しいかなんて誰にもわからないですよね。

 

では、これを「選抜」と「アンダーガールズ」のケースで考えたら、どうでしょうか?

・・・もはや愚問ですよね。

「選抜」と「アンダーガールズ」とでは、今後の活動において雲泥の差ができます。

だから100人が100人、「選抜」と答えると思います。

 

私個人としては、少し大げさですが、

ランクインとランク外もこれくらいの差があると感じています

 

選挙からの1年は、ランクイン・ランク外でかなり線引きされます。

そのことはメンバーが一番良く分かっている非情な現実です。

このことがすぐ形として現れたのが、TIF選抜メンバーの人選です。

(※これはモバメでしか語っていないので、ここではこれ以上は触れません)

 

また、周りの大人の人たちからはもちろんのこと、

AKBグループのファンの人からも、今までとはちょっと違った見られ方をします。

「茂木ちゃんは絶対に入ると思ったんだけど」

選挙後、どれだけ見聞きしたことか・・・ 

 

「ここ数年ずっとランクインしてたし、今年も入ると思っていたけど、入らなかったんだ・・・ふ~ん、茂木ちゃんって、もう落ち目なの?」

 

だいぶゆがんだ感情が入っていますが、

実際にこう思わせてしまったことは事実だと思います。本当に悔しい。

 

101位は、ランク外コンサートでしか形として残りません。

 

ただ、そんな101位でも、たった1つだけ、

世の中の関心を集めることができる大きなチャンスが与えられています。
 

それは「来年への期待」

 

ここ数年、惜しくもランク外81位のメンバーが翌年の総選挙でどこまで奮起するのかが、

総選挙の1つの大きな関心・興味にもなってきています。

去年、わずか30票差で81位のSKE内山命は、今年42位。

初ランクインにして、ネクストガールズまで駆け上がりました。

もちろん、ここには色んな要素が相乗効果として現れました。

 

●SKEの2期生で不遇なときもずっとグループを支えてきたメンバー

●グループの本拠地、名古屋開催にあたり

SKEは箱推しが多いこと、第一党はもちろんの事、ワンツーフィニッシュ、

そして16人選抜でもSKEが第一党を取る。

この完全勝利のシナリオを本気で狙っていましたから・・・

 

何が言いたいかというと、

茂木ちゃんのサクセスストーリーは、もうすでに始まっています。

そしてこのストーリーは来年の総選挙会場で完結します

 

茂木ちゃんはことあるごとに「私のファンは自慢のファン」と言ってくれます。

こんなに嬉しい事はないです。本当に茂木ちゃんはファン想いです。

 

このまま終われるわけがないですよね。まさしく「今やるしかねぇんだよ!」
その気持ちを、来年思いっきり、世の中と、メンバーと、そして宮根誠司さんにぶつけてみませんか?

 

今から個人でできることはたくさんあります。

私は選挙の翌日から一日100円貯金をスタートさせています。こんなことで全然いいんです。

これだけでも、劇場版で投票すると換算して36票に繋がります。10人やれば360票、100人やれば、3600票にもなります。

来年は今年のリベンジを!

本番で呼ばれて「茂木ちゃんファンなめんな!」と見せつけてやりたいと結構マジで思っています。


ただ、一番の問題は

茂木ちゃんが来年出るかどうかなんですけどね笑。

こればかりは気分屋で有名な茂木ちゃんなので・・・

  

 

これから茂木ちゃんの活動としては、主に握手会と劇場公演がメインとなります。

メディア露出などは、あまり期待できないかもしれません。

それでも、茂木ちゃんに会いに行ける時は会いに行ってほしいです。

劇場で生のパフォーマンスを見てほしいです。

握手券の枚数は関係ないです。顔を出すだけでもいいんです。

幸い、最近の茂木ちゃんは釣った魚にちゃんとエサを与えるようになったので笑。

 

でも、それが茂木ちゃんにとって、本当に大きな自信につながります

(※詳しくは茂木ちゃんの755をみてください)

 

茂木ちゃんファン、一人一人が内に秘めている「私たちのReason」

私は、今年の生誕祭で、この曲で茂木ちゃんが流した涙が忘れられません。本当に嬉しかったんだと思います。

 

2018年は茂木ちゃんにとって、ファンにとって我慢の1年となります。

だからこそ、「好き」という気持ちを今、行動でたくさん伝えるべきだと思います。

思ったような結果を残せず、一番しんどい想いをしているのは茂木ちゃん本人だと思いますから・・・ 

(茂木ちゃんの事だから、絶対にそんなそぶりは見せないですけどね)

 

なので、出来る範囲でこれからも茂木ちゃんを盛り上げていきましょう!

 

 

ということで、本当にダラダラと長文失礼しました。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

選挙についても、公演についても書きたいことあったんですけど、もう自重します笑。

次は、もっとコンパクトな話題にしますね。

 

 

最後に、茂木ちゃんのプライベートの夏は充実していたようで、

りおりんとお祭りに行ったり、おんちゃんと夢の国をはじめ、2回デートできたみたいで、

いい思い出がたくさん出来たみたいなのでよかったです!

 

平成最後の夏、皆さんはどんな思い出が出来ましたか?