こんにちは。

おはようからおやすみまでゲスな生活を送っているぐっさんです。

 

私が担当する2回目の今回は、『茂木さんの世界進出について思うところ』という、私らしくない(?)ことを書きたいと思います。

昨年まで、茂木さんは海外どころか国内でも露出が少ないメンバーでした。たまに少年誌のグラビアやAKB新聞のコーナーを持つぐらい(少しはあった方の部類ではあるのでしょうが)で、私の職場の仲間に話しても、まず知る人はいない状況でした。

今年に入り、状況は一変します。韓国との合同オーディション的な『PRODUCE48』のメンバーに選ばれてからというもの、私自身の感覚ですが、前回(#2 一度でいいから・・・)にも記したように、女子力(特にメイク)が大きく向上し、巷の若いお姉ちゃんからK-POPアイドル的な色気というのでしょうか、とてもいい感じになってきたように思いました。残念ながらそのオーディションに残ることはできませんでしたが、韓国のアイドルファンの中にも少しずつですが認知され、ファンができてきました。そして、8月13日の世界総選挙ランク外コンサートで101位と発表され、ネットニュースや翌日のスポーツ新聞(東スポ、トーチュウさんありがとう!)に大々的に広報されてからというもの、私の周囲では少なくとも2人は気づいてくれまして、今月はプロモーションでタイ行きのメンバーになり、しっかりお仕事されたようです。国内でも来月は和田アキ子さんの音楽フェス『WADA FES』のAKO選抜に選ばれるなど、国内外ともに仕事が増えていて、茂木さん本人もヤル気がどんどん増してきているのではないかと思います。

このように海外でのお仕事でどんどん外に出るのは、私が茂木ヲタとしてはまるで野球の大谷翔平選手がメジャー挑戦する的な状況と同様な感じでうれしい反面、果たしてアイドル文化の違いが日本とはっきり分かれる海外で本当に通用するのかという不安と半分半分というのが正直なところです。

 

「カワイイが正義」の日本アイドルVS「カワイイ+ダンスor歌唱力」の海外アイドル

 

の構図ですよね。

 果たしてどうかというのは、結果がすべてのこの業界、ただただ見守るだけの私ですが、今年3月の生誕公演で「皆さんの目に触れないところで頑張っていく」と、とても消極的なコメントを残していた茂木さんが、今「乞うご期待!」と胸を張って頑張っている(ように見える)茂木さんを見ていると、私も胸を張って「こんなに頑張ってる推しのヲタです!」と周知して回らなきゃと思っている今日この頃です。

 皆さんもよろしかったら、この茂木さんの今後の動向に注目してみていただけると嬉しいです。

 今回もお付き合いありがとうございました。