お久しぶりです。訳あってこの日まで更新を待っていただきました。
3度目の登場になります べー です。

昨日10月25日、野球の世界ではドラフト会議が行われ、今年は少しいつもと違う気持ちで見ていました。根尾君や藤原君はどこへ行くんだろう、友達は指名されるかな?それだけではありません。

前回の #6 で僕は「大きな挑戦」についてちょっと触れましたが、プロ野球のトライアウトを受けたので、自分も一応の指名対象でした。

新聞やニュースをご覧になった方はわかるかもしれませんが、指名されることはありませんでした。即ち不合格です。
基礎体力の数値は合格基準に達したのですが、技術的にそこに達していなかったというのが全てです。因みに、トライアウトですば抜けて上手かった選手も指名されませんでした。それがプロの世界なのです。世界の広さと恐ろしさを知りました。

さて、皆さんご存知の通り、我々の愛してやまない茂木忍さんはオーディションを経てアイドルの世界に飛び込んできました。つまり、それだけでもすごいことです。
というかそもそも、「っしゃ!オーディション受けたろか!」って一歩を踏み出すだけですごいんです。
僕はトライアウトの応募ハガキを投函する瞬間、足ガクガクでめちゃくちゃ緊張しました。
そして、何度落ちてもオーディションを受ける、この根性もすごいんです。
そのうえで、結果的に途轍もなく大きな母集団から選ばれてその世界に入る、並の人間ではないのです。
そして、AKB48グループには350人ぐらいいますよね、たしか。その中で選挙での茂木さんの最高順位は47位。
人数比でいえば、十分に「主力」と言って差し支えないところなのではないでしょうか。

ソレとコレじゃ世界が違いすぎるじゃねえか!って思われる方もいると思います。
でも、数多の中から選ばれたバケモノ達の中でおよそ8人に1人ぐらいの位置にいるバケモノなのです。ヤベー奴です。
三獣士の最後の一人だからでも、男子並みの腕力を誇るでもありません(たぶん)、立派にアイドルとして図抜けた資質があったのでしょう。
RESETのゴリラを照れながらも演じきったり、天使のしっぽの「しっぽ」を体の前方に着けたりすることもありましたが、アイドルとして抜けた存在だと思うのです。アキハバラのヤベー奴としても抜けてるかも知れませんが。

それでも言いたいことは「茂木さんってすげーんだよ」これだけです。



24日のRESET公演、茂木さんはセンター分けでした。あの分け目であの公演、コールも手拍子も忘れて茂木さんをガン見する瞬間が何度もありました。
懐古してるって面もあるにはあるのですが、茂木さんの髪型としてソレが一番好きだから、あの日の茂木さんがめちゃくちゃ綺麗だったから、そっちの方が占める割合は大きかったです。

やっぱり、茂木さんってすげーんだよ。
これで締めたいと思います。