いつも当たり前に思っていて日常が非日常になってしまったことを実感した1日でした。
学生の頃あんなに当たり前で日常的な毎日が今は非日常になって生きていることを実感して心苦しくなった。


何かを挑戦する時はいつも勇気がいる。エネルギーがいる。犠牲がいることを知った。
その犠牲を払わないで済むようにみんな当たり前の日々を、変化のない日々を過ごしている気がしてならなかった。もちろんそれを望んでる人もいることは重々承知だ。


でも今の自分はとりあえず毎日を生きている感じがしてならない。
とりあえずの日常ほどつまらないものはない。



エネルギッシュな毎日を目指す一方で、自己犠牲ができない自分がいる。
情けなくて泣きそうになる。現状に満足している自分をどうやって変えたらいいのかわからないがまだちょっとだけあがいてみようかな。



非日常はいつも新鮮でどこか楽しさを帯びているけど、日常に楽しさを感じられたらもっと楽しい毎日になる気がしてならない。



だから毎日をもっと楽しく過ごせるようにちょっと頑張っってみよう。

小さな幸せに目を向けて喜べるように。