数年ぶりに、ブログを書くことにしました。

リーグ戦のカウントダウンブログということで、何を書こうかかなり迷いました。

今シーズンの目標を書くのか。
チームの強みを書くのか。
対戦相手への意気込みを書くのか。
選手たちへの期待を書くのか。

どれも間違いではないと思います。

ただ、ヘッドコーチとしてリーグ戦を迎える今、一度、自分がなぜここにいるのかを言葉にしておきたいと思いました。

なぜ、大学を卒業してからもラクロスを続けてきたのか。

なぜ、プレーする側から、人を支える側に回ったのか。

なぜ、仕事や自分の生活がある中で、今も毎週のようにグラウンドに立っているのか。

なぜ、時には選手たちから嫌われるかもしれない厳しいことを言ってまで、このチームを強くしたいと思っているのか。

そして、自分がこれまでラクロスから受け取ってきたものを、今の明治学院にどう返していきたいのか。

もしかすると、2026年が私にとって最後になるかもしれない。

今の時点で何かを決めているわけではありません。

ただ、当たり前じゃないなと思ってます。

だからこそ、このリーグ戦を迎える前に、一度、自分のラクロス人生を振り返り、今このチームで戦う意味を書いておきたいと思いました。


もし今年が最後になったとしても、やり切ったと胸を張れるシーズンにするために。

これまで受け取ってきたものを、今の明治学院にすべて注ぐために。

少し長くなりますが、今の自分が考えていることを書きたいと思います。


僕がラクロスを始めたのは、大学に入学した2013年です。

気づけば、人生のかなりの時間をラクロスと一緒に過ごしてきました。

大学では選手としてプレーし、卒業後も社会人チームで日本一を目指しました。

その後は大学ラクロスの指導に関わり、今は明治学院大学女子ラクロス部のヘッドコーチを務めています。

できなかったことが、少しずつできるようになること。

昨日まで通用しなかったプレーが、考えて、練習して、もう一度挑戦することで通用するようになること。

仲間と同じ目標に向かい、自分の限界を少しずつ越えていくこと。

負けた後、悔しさを抱えながらも、またグラウンドに立つこと。

そういう時間に、僕は何度も夢中になりました。

僕が大切にしている言葉があります。

「向き不向きよりも、前向きに」

向いているかどうかを考える前に、まず前を向いてやってみる。

うまくいかないからといって、すぐに「自分には向いていない」と決めつけない。

できない理由を探すのではなく、できるようになるために何をすべきかを考える。

苦しくても、今の自分にできる一歩を探す。

振り返れば、この考え方を僕に教えてくれたのは、ラクロスだったのだと思います。



大学4年生の頃、僕は意気込みブログにこう書きました。

「熱意で何かを変えられる最後の存在になりたい」

当時の僕は、自分の熱意でチームを変えたい、仲間を変えたい、何かを動かしたいと思っていました。

今振り返れば、かなり青臭い言葉ですし、生意気です。
世の何かは私よりも熱量ある選手がいて、狭い井の中の蛙でした。

でも、今の僕も、その気持ちを否定していません。

何かを本気で変えたいと思うこと。

周囲から暑苦しいと思われても、信じていることを伝え続けること。

結果が出る保証がなくても、諦めずにもがくこと。

それは今も、自分の根本にあるものだと思っています。

ただ、指導者になり、熱意の向け先は少しずつ変わりました。

昔の僕は、自分の言葉や行動で誰かを変えられると思っていたのかもしれません。

でも今は、人は誰かに変えてもらうものではないと思っています。

人は、最後は自分自身で変わっていくものです。

指導者が、選手の代わりに努力することはできません。

誰も見ていない時間にクロスを握るのも、自分の映像を見て課題を探すのも、試合で緊張や恐怖と向き合うのも、最後は選手本人です。

指導者にできるのは、その人が自分の可能性に気づくきっかけを渡すこと。

本気で挑戦してもいいと思える環境をつくること。

進む方向を見失った時に、一緒に考えること。

そして、選手が自分の足で前に進もうとする時に、支えることだと思っています。

僕は、ある時期から学生たちのことを「教え子」と呼ばなくなりました。

僕は先生ではなく、スポーツの指導者です。

彼女たちが上手くなったのは、僕が育てたからではありません。

選手自身が悩み、考え、努力を重ねてきたからです。

だから僕は、彼女たちを「選手」と呼びます。

指導者と選手。

立場も役割も違います。

それでも、同じ目標に向かって、それぞれの責任を持って戦う関係だと思っています。

僕の熱意は、昔より小さくなったわけではありません。

むしろ、今の方が強いと思います。

ただ、その熱意を、自分が何かを成し遂げるためだけではなく、選手たちが自分の力で何かを成し遂げるために使いたいと思うようになりました。

ここまでラクロスを続けてこられたのは、自分一人の力ではありません。

ラクロスの面白さを教えてくれた人がいました。

上手くいかなくてグレてた時に、愚痴を聞いてくれた先輩がいました。

信頼関係とは何かを教えてくれた同期がいて、出来ない自分を面白くいじってくれる後輩がいました。

社会人の中でもがきながら、背中を見せてくた先輩達がたくさんいました。

選手として限界を感じた時にも、指導者として行き詰まった時にも、手を差し伸べてくれた人がいました。

その時々に出会った人たちがいたから、僕はラクロスを続けてこられました。

そして振り返ると、僕がラクロスを通じて出会った人たちは、自分が所属してきたチームの中だけには収まりません。

新しいラクロスの楽しさに触れる機会をつくってくれた人たち。

ともに学び、考え、伝えてきた人たち。

キッズラクロス、ジュニア、ティーンズを通じて出会った子どもたちや、この競技を次の世代へつなごうとしている人たち。


名古屋ラクロス納めで、地域も年齢も所属も越えて、同じグラウンドに立った人たち。

所属する大学も、社会人チームも違う。

年齢も、立場も違う。

日本一を目指している人もいれば、純粋にラクロスを楽しんでいる人もいる。

初めてクロスを持つ子どももいれば、長い間この競技を支え続けている人もいる。

普段なら出会わなかった人たちが、ラクロスという共通点によって同じ場所に集まり、言葉を交わし、一緒にクロスを持つ。

ラクロスには、そういう力があると思います。

そして、そうした場所は自然に存在しているわけではありません。

会場を確保し、人を集め、道具を用意し、安全に配慮し、当日を迎える。

参加する側からは見えないところで、誰かが時間と労力を使ってくれています。

自分がラクロスを楽しめた一日の裏側には、必ず誰かの働きがありました。

自分が新しい人と出会えた場所も、誰かがつくってくれたものでした。

自分が指導者になり、環境をつくる側になって、ようやく分かるようになったことがあります。

ラクロスをできる場所があることは、当たり前ではない。

集まれる仲間がいることも、教えてくれる人がいることも、挑戦できる機会があることも、当たり前ではない。

誰かが、この競技を好きでいてくれる。

誰かが、次の人のために場所をつくってくれる。

誰かが、自分の時間を使ってラクロスを支えてくれている。

そうした一人ひとりの思いによって、僕のラクロス人生はつながってきました。

今の明治学院も、たくさんの縁に支えられている

今、明治学院で一緒に指導してくれているアシスタントコーチたちも、全員、これまでの僕のラクロス人生で生まれた縁によって、このチームに来てくれています。


僕一人では、今のチームをつくることはできません。

僕にはない視点を持っているコーチがいます。

僕にはできない伝え方ができるコーチがいます。

技術を教えてくれる人がいます。

選手の気持ちに寄り添ってくれる人がいます。

見えないところで、チームのために動いてくれる人がいます。

今の明治学院は、そうした多くの人の力によって成り立っています。

自分が過去に受け取ったものが、人との縁を通じて形を変え、今の明治学院につながっている。

だから僕は、自分がラクロスから受け取ってきた縁を、自分のところで終わらせたくありません。

今の選手たちが、いつかここで受け取ったものを、また次の誰かへ渡してくれたら嬉しい。

誰かが挑戦しようとしている時に、背中を押す。

苦しんでいる人がいた時に、少しだけ力を貸す。

自分が誰かから受け取った優しさや厳しさを、別の誰かに渡していく。

そうやって、人から人へつながっていくものがあると思っています。

厳しくするのは、可能性を諦めたくないから

僕は、選手たちに厳しいことを言います。

もっと考えてほしい。

ただ見るのではなく、観察してほしい。

上手い選手と自分の何が違うのかを考えてほしい。

正しい方向に、必要な量の努力をしてほしい。

自分の弱さから逃げないでほしい。

誰かのせいにする前に、自分に何ができるのかを考えてほしい。

時には、そこまで言わなくてもいいと思われることもあるかもしれません。

僕自身、伝え方を間違えることがあります。

感情が強く出すぎることもあります。

指導者として未熟だと反省することも、何度もあります。

それでも、選手に対して無関心になることだけはしたくありません。

厳しくするのは、その選手を否定したいからではありません。

その選手が持っている可能性を、本人より先に諦めたくないからです。

本当はもっとできると思っている。

もっと考えられると思っている。

もっとチームのために行動できると思っている。

だから求めます。

期待しているから、厳しいことを言います。

信じているから、簡単に逃げることを許したくないと思います。

もちろん、厳しくすれば人が育つわけではありません。

ただ耐えることを強要する指導が正しいとも思っていません。

なぜ、この練習をするのか。

なぜ、この基準を求めるのか。

なぜ今、この課題と向き合う必要があるのか。

その理由を、僕たち指導者は説明し続けなければいけません。

そして、失敗してももう一度挑戦できる環境をつくらなければいけません。

分からなければ聞ける。

助けが必要なら、助けを求められる。

自分の可能性を試すことができる。

選手がまだ自分を信じられない時に、その可能性を先に信じておく。

それも、指導者の仕事の一つだと思っています。

僕は選手たちに、何度も「戦おう」と伝えてきました。

戦いましょう。

勇気を出しましょう。

覚悟を決めましょう。

やってやりましょう。

ただ、僕が言う「戦う」は、対戦相手を倒すことだけではありません。

一番戦わなければいけない相手は、自分の中にいる弱い自分だと思っています。

失敗することが怖くて、一歩前に出られない自分。

ミスをした後に、もうボールに関わりたくないと思う自分。

苦しい時に、誰かが何とかしてくれるのを待ってしまう自分。

思うようにいかない理由を、環境や仲間のせいにしたくなる自分。

その自分と向き合うことが、戦うということだと思っています。

戦う人は、恐怖を感じない人ではありません。

怖くても、一歩前に出る人です。

自信がなくても、声を出す。

ミスをしても、もう一度ボールを要求する。

苦しい時に、仲間のために走る。

試合に出られなくても、自分にできることを探す。

そうした小さな勇気の積み重ねが、選手を強くし、チームを強くするのだと思います。

そして、そうやって自分の弱さと戦った経験は、ラクロスを離れた後にも残ると思っています。

努力しても評価されない時。

人間関係で悩む時。

自分の思いどおりにならない時。

正解のない中で、自分で決断しなければならない時。

その時に、ラクロスで戦った経験が、その人を支えてくれたら嬉しいです。

人生の大切な場面で、自分の弱さから逃げずに戦える人になってほしいと思っています。

そして、ここまで選手達スタッフ達はたくさん悩み苦しみ、それでもここまで戦い抜いてきました。

やってきたことを信じて戦いましょう。

そして、ラクロスへ。

僕は、ラクロスからたくさんのものをもらいました。

夢中になれる時間。
勝つ喜びと、負ける悔しさ。
自分の弱さと向き合うこと。
一人では出会えなかった人たちとの縁。
恋ももちろんしてきました。

ラクロスがなければ、今の僕はいません。

だから今度は、自分が返す番だと思っています。

これまで受け取ってきたものを、今の明治学院に注ぐ。

選手たちが本気で挑戦できる環境をつくる。

自分を信じられない時には、その可能性を先に信じる。

それが、僕なりのラクロスへの恩返しです。

リーグ戦の結果は、神のみぞ知る世界です。

でも、どう戦うかは自分たちで決められます。

怖くても一歩前に出る。

ミスをしても、もう一度挑戦する。

苦しい時こそ、仲間のために声を出す。

ここまでやってきたことを信じて、戦いましょう。

もし2026年が最後になったとしても、このチームと戦えてよかったと胸を張れるように。

僕も最後まで、自分のすべてを注ぎます。

向き不向きよりも、前向きに。

明治学院らしく、最後の一秒まで戦い抜きましょう。
はじめに、日頃より明治学院大学女子ラクロス部に多大なるご支援、ご声援をいただいている皆様に、この場を借りて心より感謝申し上げます。
今後も変わらぬご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。


3年Gのじんです。

毎日、みんなのブログを読むたびに、一発気合いを入れられたかのように心が動かされるのと同時に、それをブログの下書きに書いているということは、もうリーグ初戦が目の前に迫っていると思うと、緊張とワクワクの混じった不思議な感情になっています。

想いをただ書き並べたら、とてもまとまりのない拙い文章になってしまいましたが、お時間ある時に読んでいただけたら嬉しいです。


2025/11/08 入れ替え戦vs法政大学

試合が終わってから控え室に戻るまで、一度も観客席を見上げることができませんでした。
写真を見返せば、あれだけ多くの方が応援に来てくださって、沢山の声を私たちに届けてくれていたのに。
きっと私は、最後にそれを見上げることさえ許されなかったのだと思います。
一部昇格を成し遂げ、最高の舞台を用意してくださった23の先輩方。厳しいリーグ戦を戦い抜き、必死の想いで一部の舞台を残してくださった24の先輩方。そんな沢山の努力と想いの上に立っていたのに、それを壊しました。

25シーズンのリーグ戦は6戦6敗。
さすがにこたえました。
自分は、6試合のうちほとんどの時間、フィールドに立たせてもらいました。
でも、期待に応えることはできませんでした。
4年生がほぼいなくて、スタメンに2年生5人が並ぶくらい若いチーム。
最初は、「それでも勝ちたい。Final4に行きたい。」と意気込んでいたものの、日を重ねていくにつれて、理想と現実のギャップを示され、気付かぬうちに、大きすぎるそれに目を背けていたような気がします。

この日から数日間は抜け殻のように過ごし、試合のフラッシュバックと絶望で何も考えられませんでした。
もう部活やめてやろうとも思いました。
次の週の部活終わりは、泣きすぎてもう何も覚えていません。

入れ替え戦2週間くらい前に、練習でミスが続いたダメージと入れ替え戦への不安が爆発して、そらさんの前で大号泣しました。
3年生を来年も一部の舞台に立たせたい、これ以上悔しい思いはさせたくない。
そう言った気がします。
でもそれが現実になってしまった。
来年二部で戦うなんて考えられない、せなさんえまさんが嬉し涙で引退し、同じ戦力で一部で番狂せする。
確証も持てない自分の未来予想図が、目の前で全て破り捨てられた気分でした。




そこから約2ヶ月間のミーティング。
1ヶ月のオフ期間を返上して、ひたすらに今までとこれからを考え続けました。

ウィンター終わりに渋谷の会議室でみんなでミーティングして、MGカフェでミーティングして、黎明でもミーティング。
嫌になるほど、みんなの顔を見ました。
長くて、考えれば考えるほど辛くて。
ずっと座って考えてたら頭がおかしくなりそうで。

でもこの期間がなければ、なんの変化もないまま今日を迎えていたのだと思うと怖いし、あの時間は間違いではなかったと証明したい。
沢山迷って、悩み続けたからこそ、今年必ず一部昇格を成し遂げたい。
今はそう思います。


今シーズン悩んだことの一つ。
副将としての自分です。

シーズン当初に掲げたミッションのもと、強い明学の基盤を作るために組織体制も一新しました。
その中でいただいた「副将」という役職。
2人いるうちの3年生の副将という立場で、決まった仕事も前例もなく、この役職に就くことで自分は悩むのではないかとうっすら不安を抱えてはいましたが、まんまと悩まされました。

今年は有り難いことに、いろんな場面でチームの先頭に立つという経験をさせていただきました。
つま恋に始まり、スーパーカップ、3幹期間、準リーグ。
このどれもが、自分に重くのしかかるものでした。

まず、自分は先頭としてどう振る舞うべきなのか。
試合中、チームの調子が上がらない時になんて言えばエンジンがかかるのか、いい部分を褒めて自信を持って送り出すべきなのか、緩い部分に喝を入れてこのままじゃダメだと思わせて立ち上がらせるべきなのか。それとも、余計な言葉になり得るのならば、声を掛けないべきなのか。
どう伝えたらみんなの士気が上がるのか、殻を破れるのか。
自分がガミガミ言いすぎて逆にみんなのやる気を損なわせているのではないか、自分がいないほうがみんなのびのびしてチームはいい方向に進んでいくのではないか(と思って理由をつけてDFの振り返りに入るのをやめてみてしまった日もありました)。でもこのままじゃ明学に勝機はないし、振り返りもみんな黙ったまま意味のない時間になってしまう、とか。

目の前にある仕事はどう処理するのが正解なのか。
誰かに相談するべきなのか、誰かに割り振ってやってもらうべきなのか、それとも自分が全部やったほうがみんなにとっても効率よく、自然に進むのではないか、とか。

覚悟はしていたつもりでも、正解のない問いに常に追いかけ回されている気分でした。
4年生はもっと大きな単位で、莫大な悩みを抱えていて、それに対して何回もアプローチしてここまでチームを引っ張ってきてくれているのに、自分はこんなところで勝手に悩んで躓いて。
なんてちっぽけな人間なのかと思います。

正直、今ここに書き留められるほど、この答えは見つけられていません。
それでも自分がここで考えることを辞めれば下を向けば、いずれこのチームは終わる。
今の自分にそんな大口を叩ける存在感や信頼はなくとも、来年を担う者として、残される者として、覚悟を持って向き合い続けていきます。
それが、今の自分に出来る副将としての役割だと思います。



26シーズン

「一部昇格 26を起点に一部常連校へ」

何をやるにしても、これは間違った選択なのではないかと自分を疑い、二部に降格した翌年はこんなにも辛いのかと現実を突きつけられると同時に、一部で戦えたこの2年間はどれほど幸せで当たり前ではなかったのだと痛感した日々でした。それでも毎日隣で頑張る仲間のおかげで、前を見てここまで来ることができました。

みんなに助けられた分、自分は全力でゴールを守り抜きます。
たくさん暴れ回ってシュート決めてきてください。
後ろは任せてください。全部止めます。




みんなへ

ごーりーず⛑️
らいち
フィールドから転向してゴーリーやってくれてありがとう。
もちろん全部動画見てます。ほんとに上手になってます。自信持ってね。コンクリの上でシャドーすると靴破けるし膝擦りむくから、おすすめしないよ笑(自分は砂の上でシャドーしてよく転びます笑)

しゅんはく
自分の力不足で沢山困らせてしまってごめん。
ちょっと変わってるけど、やる時はちゃんとやる2人がいてくれてよかったです。
同期に悩みを共有できる同じポジションがいること、羨ましいです。大切にしてください。なんなら私も混ぜてください。
これからも沢山学んで、最強の守護神目指そう。

こんさん
本当にいつもありがとうございます。
この2年半、こんさんがいなければ多分自分もいません。
こんさんしか共感してくれる人いなくて、いつも文句ばっかりぶつけてしまいましたが、全部受け止めてくれて、一緒に悩んでくれることがすごく嬉しいです。
副将としても学ぶことばかりで、本当に頭が上がりません。
明学のゴール、一緒に守りましょう。
動物園も行きます。

こやさん
ゴーリーコーチを引き受けて下さってありがとうございます。
フレキャンでコーチをやってくれていたことを忘れられていたのは悲しいですが、あの時憧れだったこやさんがコーチを引き受けて下さって嬉しいです。
平日の練習はほぼ毎日来て下さって、いつも新しいことや考え方を教えてくれる、暗い雰囲気になりがちなDF陣にも、的確なアドバイスをしつつも明るい声掛けで盛り上げて下さって、色んな場面で学ばせてもらっています。
育成の相談にも沢山乗って下さって本当にありがとうございます。
朝会うと、いつもニヤニヤしながら近づいてくるのだけは怖いですが、こやさんとリーグ戦戦えること、本当に楽しみです!

1年生
まずは、入部してくれて本当にありがとう。
みんなが自主練頑張っているのを見て、自分も頑張らなきゃと奮い立たされています。
きっと、上手くいかなくて悩むこともあると思う。
それでも、最初に抱いた「楽しい」という感情は忘れないで!
『ラクロスを楽しむために、上手くなる方法を考えて実践する。』
これに尽きると思います。
自分はずっとこれを考えて生きてます。
なにか悩むことがあればいつでも相談してほしいし、もっとみんなといろんな話したいです!
これから一緒にプレーできるの楽しみにしてます!


2年生
26チームになってから一緒にプレーすることが増えて嬉しいですが、本来であれば去年からもっとみんなに関わっていろんなことを伝えるべきでした。申し訳ないです。
それでも、いつも上級生に混じって一生懸命プレーして食らいついてくる2年生は本当にすごいと思うし、負けられないと燃えています🔥
沢山怒られて、悔しくて、泣いてしまうくらい努力している自分を、たまには褒めてあげてね。
そして、もっと素直になっていい。
今は苦しい時間が多いかもしれないけれど、2年生の成長がこのチームの軸だと思います。
一緒に頑張ろう!


同期
正直、沢山思うことはあります。
徐々に責任を問われる立場に置かれるようになっても、なかなかその自覚が持てなかったり、目を逸らしてしまうこともありました。
来年、この10人ではチームを背負いきれないんじゃないかって、何度も心が折れかけました。
誰1人として長女がいないという、前代未聞の学年のしわ寄せがここで回ってきたかという感じです。
ここまで残ったのはこの10人。
勿論自分も含め、足りないものだらけの10人だと思います。
でも1つずつ、全員が素晴らしいものを持っていることは間違いない。
事務的な仕事を効率よく進められる頭の持ち主もいれば、外ではまじで頼りないけどこの人にボール預けたら何も心配いらないって人、常にチームを俯瞰して見れて、冷静な意見をくれる人。
全員が少しずつ一歩進めば、きっと莫大な力になると思う。
今はまだ、不安だらけだけど、みんなで乗り越えていこう。
来年、みんなと一部で戦いたいと強く思います。
まずは今年のリーグ戦、うちらが最大の戦力になろう。
勝たせよう。


4年生
2年半、本当にお世話になりました。
特に25が始まってからは沢山の場面で助けていただきました。
相変わらず生意気な後輩ですみません。
(今の3年生にかわいいと思ったことはないと言われたこと、まだ覚えています🙃)
冗談はさておき、人数が少なかったことで、フィールドでも外でも本当に沢山の時間を共にしたのではないかと思います。
沢山文句言うし、上手く行かなくて暴れ回ってるし、自分勝手だし、大事なところで何もできずなぜか大号泣している、本当に手のかかる面倒な後輩であることは自覚しております。
それでも、いつも見捨てないでいてくれて、真正面から向き合ってくれて、間違っていたら違うと教えてくれて、悩んだ時にはいつも気にかけてくれて、4年生の立場と経験から最適解を一緒に探してくれる、誰よりも強くて優しい先輩達です。
去年、4年生を一部に残せなかったこと、こんなに強い4年生を一部でお披露目できないこと、一緒に『日本一』を目指せないこと、本当に申し訳なく思っています。
目指す場所が変わっても、未来の明学のためにとチームを引っ張ってくださる4年生に、今年こそ最高の景色を見てもらいたいし、一緒に見に行きたいです。
4年生と同じ視座でチームと向き合い、リーグ戦を戦い抜きます。
必ず一部の舞台に連れて行きます。
まだまだお世話になります!



いよいよ、26チームのリーグ戦が始まる

きっと明日は、
4年生はいつもよりちょっと静かで何考えてるのかなとか思うけど実は緊張で顔が引き攣ってるのバレてるし、
3年生はほとんどがいつも通りの練習前みたいな感じでバカ話して笑い合ってる、でも心の中ではフィールドに立った自分をイメージ済みで、
2年生は責任感強くて運営面の仕事を朝から沢山こなしてくれて、会場についたらどこか緊張してきて、
1年生ははじめて迎えるリーグ戦の雰囲気に圧倒されつつも、全力で声出して応援してくれる。

そして、
試合後は、ようさんが観客席に嬉し涙を流しながら挨拶をして、
はるさんも泣きながらちょっと長めの、でもアツい言葉を綴り、
最後に、みんなで応援に来てくれた人にありがとうを伝える。


このチームで最高に綺麗な景色を見に行く。

絶対勝ちましょう。

応援よろしくお願いします。
まず初めに、日頃より多大なるご支援並びにご声援を賜っておりますOGの皆様、保護者の皆様、明治学院大学女子ラクロス部に携わってくださる全ての皆様に心より御礼申し上げます。

みんなのブログを読みながらやっぱり学年が上がるにつれて文章が長くなるんだなーとしみじみ感じておりますなぎです。

そして期待通り私の文章も長くなってしまっておりますのでコーヒーでも嗜みながら最後まで読んでくれたら嬉しいです笑



25シーズン
練習試合でも勝った記憶がほとんどない
みんなの中で負けることが当たり前になってる気がしてずっと悔しかった


そんな思いをみんなに伝えることもなく迎えたリーグ戦

全敗

一部の厳しさを痛感した

入れ替え戦に進み
気づいたら大井の青いグラウンドに膝まづいていた、、


放心状態で頭が真っ白だった





全員でカラオケに行ってようさんるなさんと抜け出して爆泣きした


くやしくてくやしくて


身体は疲れてるはずなのにねむくなくて1人になるのが怖くて
朝までずっとずっと語った


今までの人生で1番悔しかった


悔いが残ったまま25シーズンが終わった

私がここまで本気になれることって本当にラクロスしかないと思う
バスケを今までやってきたけどこんなに悔しいと思った経験はしたことがない
本気でやってたつもりになってた

このチームで勝ちたい
私がこのチームを勝たせたい


今まで役職についてこなかった私が
先頭に立ってみんなを引っ張っていこうって

幹部になることを決めた




そして26シーズンが始まった

25とはほとんど変わらないメンバー。勝手にうまくいくと思い込んでた

でもそんなに甘くはなかった

主将は決まらない。
オフはない。

すべてが有耶無耶なまま練習だけがスタートした
あれだけの悔しさを味わったはずなのに練習に身が入らない
そんな自分に嫌気がさした

先輩のミーティングに乗り込んで意見したこともあった
(本当に生意気ですみません)


1.2年だけ(今の2.3年)で行ったつま恋合宿
ここで今までの私が少し変わったと思う

じんぜろと一緒にメニューやタイスケを考えたりチーム全体をまとめたり想像の100倍くらい大変だった

行きのバスみんなは寝てるのに眠れないし、夜も明日のことを考えて眠れないし、友達から来てたLINEなんて見る暇もなかった

今までやってきた先輩たちも他大の幹部も毎日こんなことやってるんだって驚いた、尊敬した
(来年バイトなんかやってる暇あるのか心配になるくらい)

幹部になる上で大切なことであり、私がいちばん苦手なことにも気づけた

声を出すこと。

私は本当に声が通らないし、大声出したらすぐ枯れる

OFセットになったときもライドになった時も指示を出さなきゃいけないのに疲れてたら声なんて出ないし
出しても伝わってないしめちゃくちゃ苦戦した

きらさんが指示してくれることが当たり前になってたけど本当にすごいことなんだって気づいた
(いつもお世話になっております)

自分のことだけやっててもだめで、どう伝えたら後輩に伝わるか一生考えて考えて言語化して

その繰り返しだった

自分が上手くいかなくても声は出し続けなきゃいけないし
感情に左右されてちゃいけないことを学んだ

常に上手くてかっこよくて背中でみせられるような先輩になりたいって思った

つま恋の最後にりゅーちゃんが泣いててなんか私も涙が出てきて、
それを見たやさがなぎさん私がんばります頼れる存在になりますって言ってきてまた泣いた

言葉じゃ言い表せないけどめちゃくちゃうれしかった

後輩も頼れるし先輩もいっつも頼りになってる。
私は本当に周りに恵まれていることを改めて感じた

私も感情で動くのはほどほどにして(?笑)
みんなが頼れるような存在になります


いつも人任せでめんどくさがりでうまーく生きてきた
私が
なんでこんなにラクロスに沼っているんだろう
なんでこんなにラクロスに狂わされているんだろう


それはシュートを決めてネットが揺れた瞬間がさいっこうに気持ちいいから。
その後みんなが飛び跳ねてクロスカチカチしてくれる瞬間がさいっこうに嬉しいから。
仲間がシュートを決めて飛んで抱きつく瞬間がさいっこうに幸せだから。




多分これだけ。
(バカそうに聞こえるけど真剣)


この瞬間のためだけに寝る食べる以外の時間はラクロスに費やしたいと思える



応援席が黄色くて、ガヤガヤで周りの声がちょっと聞きづらくて、めちゃ暑くて、最高にアツい舞台

リーグ戦で

魅せます



ゴールネットを揺らす瞬間を。 

わたしがラクロスをやる理由を。 



明学1番の得点源になります



原動力になってる方々へ💌‪

機械音痴で絶対にこのブログを読むことはないであろう親への感謝は省略します
(もし万が一読めたら直接伝えますので言ってください笑)

AT陣へ
AT会からなのか66が多いからなのか最近仲良くて一生ほんわかしてるみんなが大好きです
るなさん
AT唯一の4年生だけど1番ふわふわしててきらさんとの絡み見てるとひやひやするけど(笑)雰囲気がいいのは確実にるなさんがいるおかげです。いつもありがとうございます。頭だけどうにかしてください🍅
ゆうか
自分のことはあんまり話さないし日本語が危ういから何を思っているのかわかんないときあるけど、うちで秘めてるものがあることは分かるしいつか腹を割って話したいなと思ってます。恋キャラ診断も2回やってどっちも相性100%で気持ち悪いけど納得するくらい結構大好きです(?)同期で1番やさしいなとおもってます、これからもよろしく
やさいちゃん
1年生の時からリーグ出ててまじで上手くてたぬきみたいでかわいくて先輩と関わるの苦手そうな感じとかもめっちゃかわいくて左手も使えるようになっててDF背負ってても関係なくシュートはやくてまーじですごいと思ってます。抜かされないようにって優のおかげでいつも必死です笑
上手いんだから自信もって。大量得点期待してる
ある
ひょろひょろだから最初あるがATになるって聞いた時心配だったけど裏のパス取れるし不思議な動きでなぜかDF抜けるし今では全く心配ないです。つらいことも沢山あったと思うしこれからもあると思うけどいつでも相談してね。なぎさんなぎさんってかまちょでいっつもかわいんだから
今度吉祥寺であそぼ! 壁あても一緒にしよ!笑
むぎぎ
バーミヤン3時間おしゃべり楽しかったね笑
いっつもうえーんって大声で赤ちゃんみたいに泣いてて本当にかわいいです。(笑っちゃってごめん)めちゃくちゃ壁行って自主練してて最近めっちゃ成長してるなって感じてる。むぎの頑張ってる姿みて私もがんばろうって本当に思うし成長が見られると親のように嬉しい気持ちになります
AT赤ちゃん担当これからもずっと期待してるよ︎^_^
いろ
3ヶ月前に学校に入ってきたのにもう即戦力で本当にすごい。今こんなうまいんだからいろがいれば3年後まで明学の未来は安泰だなーとか勝手に考えてた笑
今年も来年も一緒にプレーできるのが楽しみです!もっといっぱい喋ろーー!

最高のメンバーに囲まれてATでよかったと心から思います
またAT会しましょー︎︎^_^


1年生へ
ちょうど1年生が入部したての時怪我してて1年生練に参加する機会が多くてたくさん話せてめちゃくちゃうれしかったしちょー楽しかった!教えたことすぐできちゃうしちょっと難しいこと教えたら家で練習してきました!ってやる気ある子ばっかりで本当に私の原動力になってます。ありがとう。
最近は全然見れてないから、これから一緒に練習できるのが楽しみです!!たくさん話そ〜🤍
Teensは上級生練に入ってても全く劣らない実力があって本当にすごいなって思います。期待して求めてしまうくらい上手いので辛いことも多いかもしれないけど、いつでもなんでも相談してね!いつもありがとう🌷︎


2年生へ
どの学年よりも26シーズン辛かったと思う。Missionを達成するためには2年生の成長がこのチームには不可欠で、たくさん育成に時間をかけてきたシーズンだったから。だからこそ求められることが多くて、つらいことも悩むことも沢山あったと思うけどここまで食らいついてきたみんなを最高の後輩だと誇りに思います。自分たちでもわかってると思うけど、最近の練習はまじで目に見えてわかるくらいに成長してる!!ほとんどの人が初めてのリーグ戦緊張すると思うけど気負わずこのまま成長を止めずに暴れてください🦍
期待してるぞ!!!!


同期へ
いつもありがとう。同期がこの10人で良かったって心から思ってます。入部した時から部活を続ける原動力はいつも同期の存在です。これだけは一生変わりません。同期みんなのブログを1番楽しみにしてました。みんなも書いてたように3年生になってから部活を引っ張っていく立場になったと思う。自分にフォーカスしているだけじゃだめでそれぞれがそれぞれの課題にぶつかったと思う。他責な私たちだからいい所もあるけど、悪い所も結構出てきちゃってたよね。自分のためだけに動いていてもチームのためにはならないと感じることが増えたよね。同時に、自分にできるかなって不安になることも、みんな少なからずあると思うしわたしも正直いっぱいある。
でもこれは自分単位じゃなくてチーム単位で考えられている証拠。私たちの色を大切にしながらそれぞれが誰かのために動ける学年になれたらもっといい学年になると思うしみんなとならなれるって信じてる。必要なことは遠慮せずに求め合っていこう。
あと一年ちょっとしかなくて寂しいけど10人でもっともっとお互い高めあって成長していこう!
みんな個性的で大好きだよ♡
今年の夏は海かキャンプ行きたいな🌊🏕
1人1人にメッセージを書きたいけどそれは来年のラストブログまでとっておきます︎^_^


4年生さんへ
伝わっているとは思いますが、わたしは先輩たちが本当に大好きです(告白したいくらいに)
どこが好きかといいますと、傍から見たら上下関係がわからないくらい仲良くして下さったりごはん連れてってくださったり生意気な私たちをかわいがってくださったりそれぞれが個性強くて全然会話噛み合ってないのに一生喋り続けてるところだったり一般男性以上にスクワットとかベンチプレスとかできちゃうところだったりストイックすぎるところだったりラクロス面では上手くてめちゃくちゃかっこいいところだったり後輩の意見を積極的に取り入れようとして下さるところだったり常にチームのことを考えて動いてくださってるところだったり未来の明学のために何を残すのかたくさん考えて下さってるところだったり、、、数え切れないくらい大好きなところがいっぱいあります。
今、大好きな先輩たちとラクロスができていることが1番の幸せです。リーグの日程が出た瞬間めっちゃ悲しくなりました。人数が少ないからこそ2年間まるまる一緒にやってこられて、だけど終わりへのカウントダウンが始まった感じがして本当に悲しいです。先輩たちがいない部活は考えられないし考えたくないくらいに好きです。1日1日を大切にしていきたいと思ってますし、少しでも長くラクロスできるように勝って勝って1部昇格する瞬間を一緒に味わいたいです。前にきらさんが言ってた入れ替え戦で勝ったときのぶわあーって痺れるような感動を一緒に味わいたいです。先輩たちが笑顔で引退できるように今後の明学を任せられるような存在になれるようこれからも努力します。
でもまだ先輩がいる間はたくさん頼らせてください🩷🩷


最後にはるさんへ
はるさんの言語化能力は本当に尊敬してます、、毎回話す言葉が心に刺さる。こんな人には出会ったことありません。気分屋なところもあるけど、心が見透かされてるみたいに感じることもあるし、自分を変えるきっかけを作ってくれてる感じもします。ほとんどの練習にきてくださりコート外でもmtg、ビデオ見してくださり最後まで私たちを信じてくれてたはるさんには去年負けてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいでした。今年は期待に応えられるような結果を出しますので待っててください。
試合当日(明日)にはるさんのブログが出るのは目が腫れてビジュ悪くなりそうですごく嫌ですが、、
楽しみにしてます




大好きなこのチームで絶対に1部昇格する!!!
最高の瞬間を一緒に味わいましょう💪🔥