miyakenの店長日誌

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ドイツ工具専門Webショップ店長の日々の徒然を書き綴りますよ。

Amebaでブログを始めよう!



Webショップではドイツ工具ばかり扱っておりますが


基本的にはこぐ全般が好きなのです。


そんなわけでこんなものも持っていたりします。



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アメリカの老舗、スナップオンの1/2ラチェットです。


製品コードは「No71N」。古いロゴにヴィンテージ感がありますね~(^^


スナップオンの工具にはイヤーマークと呼ばれる製造年を識別マークが創業当時から刻印されています。


無いものもありますけどね(^^;



ちなみにこちらの刻印はちょっとわかりずらいですが1936年のものかな。


正逆切り替えレバーのONとOFFのまんなかに刻印されていました。


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75年前の工具ですね。


ラチェット部ばらしてみてもギアの欠けもなくしっかり動きましたよ。



ほんとに工具は手入れ次第で一生ものですね。(^^


過酷な作業に使用してもしっかり手入れしたやることで自分の一部となっていきますよ。


ガンガン使ってきっちり手入れしてあげましょう!


http://germantools.shop-pro.jp/




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本日ご紹介するのは私もバイクに車載しているWeraのKompact40 です。


当店でも取り扱っておりますよ。(^^



差し替え式のコンパクトなドライバーセットで6本のビットが収納されています。


ビッ内容は +:PH1、PH2、-:1.0×5.5、1.2×6.5、ポジドライブ:PZ1、PZ2


ポジドライブは日本になじみのない規格なのでそのうちヘックスに変更するつもりです。




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差し込み部分はマグネットでロックがかかるため使用中に外れる心配はありません。


Wera独特のグリップ形状はやはりにぎりやすいですね。


何といってもこのコンパクトさが車載工具にピッタリ。Weraのロゴの刺繍がカワイイです。



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特にほとんど積めないオフロードバイクの車載に向いていると思いますよ。


お守り代わりに丁度よいですね。


http://germantools.shop-pro.jp/

ドイツ製工具を使用するようになったのはやはり使いやすさからでしたね。


かれこれ7年程愛用しているトルクレンチをご紹介します。



●Wera(ヴェラ)7000シリーズトルクレンチ3/8[8~60nm]


もう一台の愛車XLX250Rのエンジンをオーバーホールするときに購入したトルクレンチです。


このバイクのエンジンは古いせいか(83年製)とにかくスグ雌ネジがぼけてしまいました。


少しでもオーバートルクをかけるとヌルッと舐めてしまい難儀しましたね。



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このトルクレンチはプリセット型(規定トルクがかかるとカチッとヘッドが曲がる)ですが


ヘッドの振りによるオーバートルクを気にすることなく正確なトルクをかけることが出来ました。


腰上オーバーホールするぐらいなら十分すぎるスペックでしたよ(^^




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トルクの設定はグリップを回してメモリを合わせます。


グリップ後端にロック機構が付いているので設定がずれることもありません。


正逆の切り替えはヘッドに切替スイッチがあります。



Wera独自のグリップ形状を採用していませんが見た目もシンプルで


とても使いやすいですよ。



今もベンベのヘッドを開けるときに役だっています。


XLX号はオイル漏れもなくいまでも現役ですよv(^^



初めてエンジン整備をされる方にも自信を持ってお勧めします!


http://germantools.shop-pro.jp/