彼の話で一番つらかったのは、メカニックが“自分と父親”だということ。
父親は素人で、あり得ないミスでレースを台無しにすることもある。
でも資金を出してもらっているから、強く言えない。

これ、ビジネスでもよくある。
手伝ってもらってるから言えない。身内だから線引きが難しい。

こういうとき人は、黙るか、飲み込むか、抱え込む。
で、文章が長くなる。説明が増える。曖昧になる。
“言えないこと”が文章を重くするんです。

だからまず、言えない本音を言える形に整える
それが最初の一歩になります。

👉言いづらい本音の「言語化」から手伝います