「マイアミ・オープン」は、女子シングルス4回戦。
世界ランキング77位の大坂なおみは、アリソン・リスケと対戦し、6-3、6-4で勝利しベスト8入りを決めました。
次の準々決勝では、第9シードのダニエル・コリンズとの対戦が決まっています。
対戦成績は2勝0敗で大坂がリードしています。
今大会初の4強入りとなるか注目ですね。
「マイアミ・オープン」は、女子シングルス4回戦。
世界ランキング77位の大坂なおみは、アリソン・リスケと対戦し、6-3、6-4で勝利しベスト8入りを決めました。
次の準々決勝では、第9シードのダニエル・コリンズとの対戦が決まっています。
対戦成績は2勝0敗で大坂がリードしています。
今大会初の4強入りとなるか注目ですね。
大相撲春場所千秋楽、若隆景が高安との優勝決定戦を際どく制し、12勝3敗で初優勝を決めました。
新関脇の優勝は1936年夏場所の双葉山以来とのことです。
トップで並んでいた若隆景と高安は、いずれも本割で敗れましたね。
本割で、若隆景は正代に寄り切られ、高安は阿炎に送り倒されました。
優勝の可能性を残していた琴ノ若は豊昇龍に敗れ、4敗目を喫しました。
新大関の御嶽海は、貴景勝を上手出し投げで勝ち、11勝で場所を終えました。
貴景勝は8勝7敗でした。
阿炎は新関脇で勝ち越しを決めました。
新小結の豊昇龍も千秋楽に勝ち越しました。
三賞は、若隆景が技能賞を獲得。
敢闘賞は高安と琴ノ若が受賞しました。
若隆景はしぶといですね、御嶽海も見習って欲しいものですね。
大谷翔平は、昨シーズン、「野球の神様」ベーブ・ルースですら成しえなかった投打5部門での「クインタプル100」(イニング、奪三振、安打、得点、打点)を達成しました。。
史上19人目となる満票でのリーグMVPにも輝きました。
3月25日には開幕投手としての登板が正式決定しましたね。。
とりわけ注目されるのは、投手として最高の名誉とされるサイ・ヤング賞の獲得です。
往年の名投手たちに加え、近年ではクレイトン・カーショウ、ジェイコブ・デグロムなどエース級たちが手にしてきたサイ・ヤング賞です。
日本人投手はいまだ獲得した経験がない、この栄誉に輝けば、歴史的な快挙となりますね。
楽しみですね。
大相撲春場所11日目、若隆景がもろ差しから高安を寄り切りましてね。
高安は今場所初黒星となり、2人が1敗で首位に並びました。
2敗で追う御嶽海は阿炎を冷静に引き落としました。
貴景勝は琴ノ若の変化に慌てず突き落とし、大関カド番を脱出しましたね。
琴ノ若は2敗に後退しました。
大関への張り出しはいただけませんね。
白鵬のような相撲はまだ若いのだから取らないで欲しいですね。
カド番の正代は宝富士を突き落として5連勝とし、今場所初めて白星先行しました。
若隆景は、負ける気がしませんね。
御嶽海は、前頭2人に完敗しましたが、印象が悪いですね。
前頭には、圧倒的な力の差を見せないと行けません。
大関にはなりましたが、負ける気がしない相撲をいつも取って欲しいですね。
新大関の御嶽海が北勝富士に完敗し、2敗目を喫しました。
何も出来ず、土俵際の粘りもありませんでしたね。
残念です。
平幕の高安は新小結豊昇龍を破り、無傷の10連勝です。
何か負ける気がしませんね。
1敗は阿炎との新関脇同士の一番を制した若隆景と、大栄翔に勝った平幕の琴ノ若です。
大関かど番の2人は、貴景勝が宝富士を退けて7勝目、正代は遠藤を圧倒して星を五分に戻しました。
大関3人が優勝戦線から離れ、御嶽海もトップと2差では、大関の責任を果たしていません。
高安の好調さは目を見張るばかりです。
大関は星のつぶし合いをしていくので、この分ではますますトップと離されますね。