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カブスの鈴木誠也外野手は13日ピッツバーグでのパイレーツ戦に「5番・右翼」で先発出場しました。

 

4点を追う4回に1死一、二塁から中前適時打を打ち、開幕5試合連続安打と開幕2戦目からの4試合連続打点を記録しましたね。

鈴木は11日のブルワーズ戦でメジャー1号となる先制3ランを打ち、12日のパイレーツ戦では2打席連続本塁打を打ちました。

 

この試合の前まで出場4試合すべてに安打して打率417、3本塁打8打点と好スタートを切っています。

 

今後の活躍が楽しみですね。

ロッテの佐々木朗希投手がオリックス戦に先発、6ー0で勝ち、プロ野球史上16人目の完全試合を達成しました。

 

94年5月18日の広島戦で巨人の槙原投手が達成して以来、28年ぶりの快挙で、ロッテでは、1973年の八木沢壮六以来でした。

 

20歳5カ月の達成は、1960年大洋の嶋田源太郎投手の20歳11カ月を更新する最年少達成者となりました。

 

同時に、プロ野球記録を樹立しました。

 

初回2死の吉田正から5回まで13者連続三振を奪い、プロ野球記録を更新しましたね。

 

従来のプロ野球記録は1957年の梶本隆夫と1958年の土橋正幸が記録した「9」でした。

 

海の向こうの大リーグでの連続三振記録は「10」で、長い歴史を誇る大リーグにもない快挙を若い20歳の佐々木投手が成し遂げました。

 

素晴らしいですね。

シェブロン選手権、今季の海外女子メジャー初戦は最終日の競技が終了。

 

単独トップから出たジェニファー・カプチョがスコアを2つ落としながらも「73」で回り、トータル14アンダーでツアー初優勝をメジャー大会で遂げました。

2打差のトータル12アンダー・2位にジェシカ・コルダ。

 

スロベニアのピア・バブニックがトータル11アンダーで3位タイに入りました。

予選ラウンドを単独首位で折り返しながら3日目に「77」を叩き後退していた渋野日向子は、7バーディ・1ボギーの「66」で回り、トータル10アンダーで前年覇者のパティ・タバタナキト、レクシー・トンプソンらとともに4位タイでフィニッシュしました。

渋野は2020年12月に行われた「全米女子オープン」の4位に続き、19年「全英AIG女子オープン」の優勝に次ぐメジャー大会2番目の成績でした。

 

次のメジャーも楽しみですね。
 

海外女子メジャーの今季初戦「シェブロン選手権」2日目。

 

3アンダーの10位タイからスタートした渋野日向子が7バーディ、1ボギー、この日のベストスコア「66」をマークしました。

 

トータル9アンダーで単独トップに立ちましたね。

 

何とかメジャー優勝してもらいたいものです。


 

選抜高校野球、決勝が行われ、大阪桐蔭が近江に18―1で圧勝し、13度目の出場で4年ぶり4度目の優勝を果たしました。

大阪桐蔭は一回に1点先制し、三回は松尾の2ランと田井のソロで加点。

 

六回に海老根が3ラン、八回には谷口が満塁アーチと計4本塁打を打ちました。

 

先発の前田は7回1失点でした。

近江は新型コロナウイルスの集団感染で辞退した京都国際の代わりに出場し、初の決勝に進出しました。

 

エース山田が5試合連続で先発しましたが、4失点で三回途中降板。

 

県勢として春夏を通じて初の甲子園制覇はなりませんでした。

 

王者の大阪桐蔭が、補欠の近江と決勝戦というのは、近江の健闘を褒めるべきだと思います。