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マー坊のブログ

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ア・リーグ本塁打部門で3位につけているロイヤルズのサルバドール・ペレスは、アスレッチックス戦、5―7で迎えた6回1死一、三塁の場面でア軍3番手の右腕、ヤスメイロ・ペティットから左越えに43号3ランを放ちました。

ペレスの本塁打は5試合ぶりで、本塁打部門でトップに立っているブルージェイズのウラジミール・ゲレロJRに2本差、この日不発だったエンゼルスの大谷翔平には1本差と迫りました。

 

大谷もうかうかしてられません。

 

何とかまとめ打ちをして欲しいものですね。

 

 

ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロJR内野手(22)が、両リーグ単独トップとなる45号本塁打を打ちました。

6回、レイズの左腕・コーンリーから左翼ポール際にソロを叩き込みました。

ゲレロは前日、オリオールズ戦で大谷翔平に並ぶ今季44号ソロをマークしていました。

9月に入って6本塁打目と調子を上げ、大谷にとうとう1差をつけました。

 

42本のペレスとともに本塁打王争いは大激戦の様相を呈しています。

大谷はこの日試合がなく、14日からホワイトソックス戦に臨みます。

 

残り19試合で日本人初の本塁打王獲得へ巻き返しなるか注目ですね。

ジョコビッチは、ダニール・メドベージェフに4-6、4-6、4-6とただの1セットも奪えず敗れ、1969年以来の年間グランドスラムを逃しました。

 

全米オープン4勝目と、ラファエル・ナダルとロジャー・フェデラーを上回るグランドスラム最多21勝目も逃しました。

 

いよいよ世代交代でしょうか。

 

しかし、それでも今年の四大大会は全豪から3大会を制し、全米準決勝まで27連勝でした。

 

圧倒的な強さを示したシーズンだったのは間違いないですね。

 

ラファエル・ナダルとロジャー・フェデラーも巻き返すでしょうから、今後の四大大会が楽しみですね。

全米オープン、女子シングルス決勝が行われ、予選から勝ち上がった18歳のエマ・ラドゥカヌが、19歳のレイラ・フェルナンデスに6―4、6―3でストレート勝ちし、四大大会初優勝を果たしました。

四大大会のシングルスでオープン化以降、予選から出場した選手が優勝するのは男女を通じて初めてです。

 

優勝賞金は250万ドル(約2億7500万円)ですね。

大会前の世界ランキングはラドゥカヌが150位、フェルナンデスが73位でした。

 

ともにノーシードから勝ち進み、四大大会の女子決勝で22年ぶりに10代同士が対戦しました。 

 

大坂なおみは、準優勝のレイラ・フェルナンデスに負けたので、大坂が弱かったということはありません。

 

大坂以上に相手が今大会は強かったということですね。

ソフトバンク投手陣ですが、日本ハム戦で、先発の石川柊太が3連打を含む5安打に3四死球と味方の2失策も絡んで10失点をくらいました。

 

打者12人目、4番近藤の2死一塁の場面で高橋礼と交代しました。

 

高橋礼は、先頭に四球を出した後の一、二塁でDH王に2点打を浴びて、初回に大量11点を失いました。

午後14時10分から始まった初回のソフトバンクの守備は打者15人目、6番高浜の投ゴロ、午後14時50分にようやく終了しました。

 

初回から野手陣は40分間も、守り続けたことになりますね。

2回も高橋礼は緩急のない遅球を簡単に打ち込まれ、2回だけで5安打5失点でした。

 

2回終了時で16点を失いました。

 

あまりの大乱調に、なすすべなしでしたね。