ソフトバンク投手陣ですが、日本ハム戦で、先発の石川柊太が3連打を含む5安打に3四死球と味方の2失策も絡んで10失点をくらいました。
打者12人目、4番近藤の2死一塁の場面で高橋礼と交代しました。
高橋礼は、先頭に四球を出した後の一、二塁でDH王に2点打を浴びて、初回に大量11点を失いました。
午後14時10分から始まった初回のソフトバンクの守備は打者15人目、6番高浜の投ゴロ、午後14時50分にようやく終了しました。
初回から野手陣は40分間も、守り続けたことになりますね。
2回も高橋礼は緩急のない遅球を簡単に打ち込まれ、2回だけで5安打5失点でした。
2回終了時で16点を失いました。
あまりの大乱調に、なすすべなしでしたね。