巨人が屈辱のソフトバンク戦13連敗。
28日にPayPayドームで行われた一戦でした。
先発の畠、2番手の桜井と投手陣がことごとく打たれ、4本塁打を浴びて大量9失点でしたね。
惨敗を喫して、2019年6月23日の交流戦第3戦から続く連敗は、オープン戦を含めて、ついに13まで伸びました。
巨人がソフトバンクに勝ったのは2019年6月22日の交流戦第2戦が最後です。
その後は交流戦第3戦に敗れ、日本シリーズで4連敗、2020年のオープン戦で2連敗、同年の日本シリーズで4連敗、今年のオープン戦初戦で敗戦と12連敗でした。
オープン戦第2戦は引き分けで連敗を止められておらず、これで屈辱の13連敗となりました。
ソフトバンクは打線が爆発し、交流戦4試合目でようやく初勝利しました。
初回に栗原の2ランで先制すると、バレンティンが2本塁打、柳田も特大ソロを放ち、開幕戦以来となる今季最多タイの4本塁打。
先発の石川は苦しみながらも7回まで投げて3失点と粘り、3勝目をマークしました。
ソフトバンクはあと2戦ありますが、巨人は勝てるでしょうか。
ソフトバンクも今年の交流戦はまだ負け越しているので、勝ちたいところですね。
後、2戦注目です。