競泳のジャパンオープンが、五輪会場の東京アクアティクスセンターで開幕しましたね。
女性問題で昨年末まで日本水泳連盟から活動停止処分を受けていた瀬戸大也は、所属先を「TEAM DAIYA」として、5か月ぶりにレースに復帰しました。
リオデジャネイロ五輪金メダルで同学年の萩野公介とともに400メートル個人メドレーに出場しましたが、見事、瀬戸が4分12秒57で優勝した。
この種目で五輪代表に内定している瀬戸は、場内のインタビューで「自分の行動により、家族をはじめ、多くの関係者の皆さまにご迷惑をかけた。がっかりさせる行動をとり、申し訳ありません」と謝罪しました。
萩野は、瀬戸に4秒近く遅れて6位でした。
瀬戸は、復帰戦を飾りましたが、これからも注目されるでしょうから、期待に応えてもらいたいものです。