ソフトバンクの千賀滉大投手が、史上151人目の通算1000奪三振を達成しました。
ロッテ戦で先発し、3回にこの日3個目となる三振を奪い、節目の記録に到達しましたね。
855回1/3での到達は、野茂英雄氏の871イニングを上回るパ・リーグ最速、歴代2位のスピード記録となりました。
通算1000奪三振到達は、今季限りで引退する阪神の藤川球児投手の771回2/3が史上最速でした。
藤川が2017年に達成するまでは野茂英雄氏の871イニングが最速でした。
千賀の記録は野茂氏を上回る歴代2位でパ・リーグでは最速です。
田中将大投手の1042回やダルビッシュ有投手の1058回2/3、松坂大輔投手の1070回なども遥かに上回る大記録となりました。
今後もこの勢いで、三振を取り続けて欲しいものですね。