大相撲11月場所の番付が、日本相撲協会から発表されました。
新大関の正代は東の2番目に座り、貴景勝、朝乃山とともに大関3人が番付に名を連ねています。
秋場所全休の両横綱は白鵬が東、鶴竜は西で変わりませんでした。
また、隆の勝が小結を飛び越えて新関脇に昇進しました。
元大関の照ノ富士は、17場所ぶりに三役に復帰して小結に、照ノ富士は関脇経験はありますが、小結は初めてです。
同じく元大関の高安も小結に復帰しました。
新入幕には天空海、元大関の琴奨菊が十両に転落し、2005年夏場所から15年間守った幕内の座を失いましたね。
11月場所は例年、「九州場所」として福岡市で開かれますが、今年は感染拡大の影響で東京で開催されます。
新大関の正代には、是非頑張ってもらいたいものですね。