EAFF 女子E-1サッカー選手権2019、なでしこジャパンは韓国女子代表と対戦しました。
なでしこジャパンはチャイニーズ・タイペイ女子代表と中国女子代表に勝利し、大会2連勝中です。
なでしこジャパンは韓国に勝利、または引き分けで優勝が決定でした。
岩渕真奈が負傷によりチームから離脱したため、最前線に田中美南が起用されました。
前半開始早々に池尻茉由がファーストシュートを放ちますが、決まらず。
その後は田中美南や三浦成美が果敢に相手ゴールへ迫りましたが、得点には至らず前半をスコアレスで折り返しました。
後半に入ると、韓国も攻勢を強めました。
しかし、88分ついに試合が動きました。
ペナルティエリア内で籾木結花が左足でシュートを放つと、ボールが相手選手の手に当たりPKの判定。
自らキッカーを務めた籾木が冷静に沈め、先制に成功しました。
試合はこのまま1-0で終了し、なでしこジャパンが4大会ぶりの優勝を果たしました。
オリンピック前に良い結果でしたね。