ラグビー・ワールドカップ日本大会で、12年ぶり3度目の優勝を果たした南アフリカ代表が、凱旋帰国しました。
ヨハネスブルクの空港で待ち受けた数千人のファンが歓声を上げたとのことです。
初の黒人主将を務めたシヤ・コリシ選手は記者会見で、「ここにいるすべての人が大きな力を与えてくれた」と母国の応援に感謝しました。
ラシー・エラスムス監督は「人種や宗教の違いを超えて一緒に協力する社会が続いてほしい」と語りました。
代表チームは7日以降、南ア各地を巡り、凱旋パレードを行うとのことです。
優勝は素晴らしいですね、国の誇りですね。