「賞金女王」のタイトル争いを表明した女子ゴルファーの“シブコ”こと渋野日向子選手。
フル参戦1年目での最多獲得賞金額の記録を破るかもしれませんね。
2004年の宮里藍の1億2297万2349円が最高記録ですが、宮里超えは射程圏内に入っています。
渋野は、9月下旬のデサントレディース東海クラシックで今季国内3勝目を上げました。
8打差の大逆転優勝で賞金1440万円を獲得。
通算獲得賞金がこれで1億円を突破しました。
次週も22位につけ、10月11日からのスタンレーレディス直前までの獲得賞金額は1億1150万円あまり。
あと9試合を残しており、宮里との差が1000万円ほどに縮まっています。
伝説を作れるか、その可能性は高いですね。