プロ1年目の渋野日向子が、やりましたね。
海外試合なんと初参戦のメジャー大会で初優勝しました。
日本人選手のメジャー優勝は1977年「全米女子プロ選手権」の樋口久子以来となる42年ぶり2人目の快挙です。
最終18番パー4はドライバーでフェアウエーセンターに運び、第2打はピンまで残り163ヤードでした。
カップが切られた2段グリーンの上までボールを運んだのが良かったですね。
そして、7メートルのバーディーパットを沈めると、パターを持つ左手を高々と挙げて満面の笑み。
最後のパットは、強く打って入るか、3パットかと腹を決めて打ちました。
ウイニングポーズを考えて打ったとのこと、緊張もなかったとのこと、普通であれば、緊張して震えて打てないのではないかと思いますが、本当にすごいですね。
途中で地元の子に、グラブにサインしてプレゼントしていたのは驚きでした。
また、ハイタッチをして歩く、サインをねだれればサインする姿はふつうは考えられないですね。
まさに古い言葉かもしれませんが、新人類でしょうか。
これから注目の中、実績を積んで、来年の東京オリンピックを目指して欲しいものです。