張本は、レギュラー出演しているTBS系「サンデーモーニング」で、佐々木が岩手県大会決勝で登板を回避したことについて、「勝負は勝たなきゃダメなんだから」「ケガをするのはスポーツ選手の宿命だもの。痛くても投げさせるくらいの監督じゃないとダメだよ」などと発言していました。
選手を消耗品としか思っていませんよね。
前近代的な古い考えです。
万が一、決勝も投げて肩を壊して、将来の何十億か、何百億円か分かりませんが、それがパーになったらどう責任を取るのでしょうか。
責任は取れる訳ないですね。
その時は、投げた自分が悪いと言うことになりますね。
兎に角、長い野球人生、絶対に無理をして欲しくないですね。
細く長く頑張って欲しいものです。
張本に対し、ダルビッシュはツイッターで「シェンロンが一つ願いこと叶えてあげるって言ってきたら迷いなくこのコーナーを消してくださいと言う」とコメントしました。
これに「いいね」の投稿は14万8000だったとのこと。
ダルビッシュは正論ですね。
佐々木は、野球界のいや日本の宝です。
長い活躍を期待したいと思います。