バレーボール女子で2004年アテネ、08年北京両五輪代表の栗原恵が、現役引退の記者会見を開き、「やりきったな、という晴れやかな気持ち。何より幸せな選手生活だった」と振り返っていました。
187センチの長身から繰り出す力強いスパイクが武器で、「プリンセス・メグ」の愛称で親しまれました。
昨年2月には、14年から所属していた日立を退団しました。
その後、JTに入団しましたが、「引退を覚悟した上でのチャレンジだった」といい、引退の意思は1年ほど前から固まっていたといいます。
今後については、「自分に何ができるのか勉強しながら、バレー界やスポーツ界に恩返しできれば」と話しました。
栗原は、NECやパイオニア、ロシアなどでプレーし、JTを5月末で退部していました。
ひとつの時代が終わった感がありますね。
また、新しいスターが出て来て欲しいものです。