エンゼルスの大谷翔平投手が、本拠地のアスレチックス戦で「3番・指名打者」で2試合ぶりにスタメン出場、6回の第3打席で3試合ぶりの4号を打ちました。
アスレチックスの好投手、モンタスを攻略しました。
6回無死一塁で、バックスクリーン左へアーチ、大谷の一発は5月31日のマリナーズ戦以来3試合15打席ぶりでした。
大谷は指名打者制のない前日3日の敵地・カブス戦は、ベンチスタートで代打待機したものの、出場機会はなく4試合ぶりの欠場でした。
試合前まで22試合出場し、89打数20安打の打率.225、3本塁打、14打点でした。
これからも活躍して欲しいものです。