広島で行われた都道府県対抗の全国男子駅伝は、福島が初優勝を果たしました。東北勢の優勝は初めてです。2位は群馬、3位は長野でした。
今月2日の東京箱根間往復大学駅伝往路4区で区間新記録を叩きだした東洋大の相澤晃が最終7区で逆転しました。
福島の最終7区、相澤晃が、ゴールテープを切ると、待ち構えていたチームメートが駆け寄り、瞬く間に歓喜の輪が広がりました。
胴上げされた安西秀幸監督は「福島が力強く生きているってことを証明できた」、相澤は「狙い通りの走りができた」と胸を張りましたね。
最後はトップの群馬と25秒差でタスキを受けた7区の相澤が逆転しました。
群馬も初優勝、惜しかったですね。
福島の優勝は、皆に勇気を与えたのではないでしょうか。
長野も8回目の優勝がならず、残念でした。
来年も楽しみですね。