日本相撲協会は、初場所の番付を発表しました。
九州場所、小結で初優勝した貴景勝が新関脇に昇進。
玉鷲は関脇に返り咲き、再小結の妙義龍は19場所ぶりの三役復帰です。
御嶽海は関脇から小結に番付を落としました。
先場所は3横綱が全員休場しましたが、唯一途中まで出場した稀勢の里が昨年夏場所以来の東正横綱、ともに全休した白鵬は西、鶴竜は東の2番手になりました。
中大出身で元アマ横綱の矢後が、北海道出身では今年夏場所の旭大星以来となる新入幕。
琴勇輝、琴恵光が幕内に戻りました。
付け人に暴力を振るって引退した貴ノ岩は、番付編成会議後の引退届提出だったため、東前頭9枚目にしこ名が残りました。
初場所が楽しみですね。