体操の世界選手権は、ドーハで女子団体総合決勝が行われました。
日本(村上茉愛まい=日体大、寺本明日香=ミキハウス、畠田瞳=セントラル目黒、梶田凪なぎ=山梨ジュニアク、杉原愛子=朝日生命)は計160・262点で6位でした。
米国が171・629点で4連覇。
2位は162・863点のロシア、3位は162・396点の中国で、上位3チームは2020年東京五輪の団体出場を決めました。
この3チームを除き、19年世界選手権の予選上位9チームが、五輪出場権を得るます。
日本は、ベストメンバーでなくて残念でした。
19年世界選手権は、ベストの状態で臨んで欲しいものです。