セリーナブチ切れ | マー坊のブログ

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大坂なおみが優勝したテニス全米オープン女子シングルスの表彰式では、会場を埋めたセリーナ・ウィリアムズを応援する観客が、審判への不満からブーイングを続けました。

 

米メディアには、セリーナ選手を擁護する見方もあるようです。

セリーナ選手は、ボックス席のコーチからの指導や、審判への暴言などでペナルティーを科され、試合後に「男子選手なら罰せられなかった。女性への差別だ」と反論しました。

米紙では、男性の主審による女性差別を指摘するコラムを掲載し、「主審は女性のセリーナ選手の激しい口調が気に入らず、必要以上に罰則を科した」として、セリーナ選手の暴言を「全く正しかった」と弁護。

 

米テレビも「男性の選手だったらあんな反則は取らなかった」と分析し、「テニス界で女性は平等に扱われていない」としてセリーナ選手の主張に賛同する論調を展開しました。

 

しかし、泥棒とか謝れとか、しかも執拗に言われたら切れますよね。

 

全米の審判ですから、審判の中の審判、最高峰の審判が果たして誤審などするでしょうか?

 

やはり、審判は正しかったと思います。

 

米国有利の審判をしなかったのが、正しい審判の証拠ではないでしょうか。

 

セリーナは、大坂なおみに勝てない、自分のテニスのふがいなさから、ブチ切れたのではないでしょうか。

 

大坂なおみは、胸を張って欲しいものですね。