錦織完敗 | マー坊のブログ

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テニスの全米オープン準決勝。

 

錦織は、元世界ランク1位、現在6位のジョコビッチとの対戦。

第1セットは、13連敗中の天敵相手にブレークを奪えず、リードを許しました。

 

第2セットは、攻めのプレーでジョコビッチ選手にくらいつきますが、その後、ミスが続いた錦織はいい流れに乗れずストレート負けを喫しました。

 

最後までジョコビッチ選手からひとつのブレークを奪えず、4年ぶり2回目の決勝進出を逃しました。

 

完敗でしたね。

 

ジョコビッチは、以前錦織に負けた後、ビッグデータを駆使して、錦織の全ての球道を分析、錦織がどこにサービスを打つか、どこのサイドでどう守るか、得意なコースは、苦手なコースは等々、全て分析してどう動けば錦織に勝てるか徹底的に分析していましたね。

 

今は、ビッグデータによる科学的な分析が必要です。

 

錦織のスタッフは、どのような分析をしているのか分かりませんが、今は残念ながら、感覚だけでは勝てないと思います。

 

 

バービーのテニスに対するコメントです。

「テニスはその人の人生とか性格が全部出るので、球を打つことさえできれば大丈夫です。お年を召した方は試合でもめちゃめちゃ強くて、ムキムキの男性に知恵や先を読む力で勝ってしまいます。実は、それはプロも同じで、クセが強くて汚いフォームだったり、基礎も無視しているのに、強い選手はたくさんいます。それでも精神力や経験で勝ててしまうのがテニスのおもしろさです。
よく、テニスは「性格の悪い人が勝つ」とも言われます。これは悪い意味じゃなくて「相手にとって嫌なプレーができないと勝てない」という意味です。先を読めないとダメだし、頭を使わないと勝てません。それから、「球技は球が小さくなればなるほど精神性が球に出る」という話も聞いたことがあります。一番小さいのは卓球で、テニスはその次くらいでしょうか。テニスはコートが広いぶん、気持ちが出やすい気もします。」

 

相手にとって嫌なプレーができないと勝てない、先を読めないとダメだし、頭を使わないと勝てない、球技は球が小さくなればなるほど精神性が球に出るとのこと。 これは、確かにその通りと思います。

 

錦織はジョコビッチに勝てないだけ、いや2回も勝っているので、必ず次にチャンスはあると思います。

 

グランドスラムで、世界のベスト4なのですから、素晴らしいですね。

 

次の活躍も期待しています。